すっきりフルーツ青汁は置き換えダイエットに使える?

すっきりフルーツ青汁は置き換えダイエットに使える?

 

 

ファビウスのすっきりフルーツ青汁では公式の販売ページからも朝だけ置き換えるダイエットが効果的とすっきりフルーツ青汁の活用方法が紹介されています。

 

ただ、今まで普通に朝食を食べてきた人がいきなりその朝をすっきりフルーツ青汁だけに置き換えるのは「昼まで持つかな…」と腹持ちが心配に感じてるところもあるでしょう。

 

いくらダイエット青汁として一番人気があるすっきりフルーツ青汁と言っても結局は粉末から作る青汁です。飲んだところですぐにお腹が空いて、昼ごはん前に空腹で辛くなるのでは?という懸念点があると思います。

 

ここでは置き換えダイエットに使えるかどうかすっきりフルーツ青汁の腹持ちや置き換えに有効な使い方を紹介していきます。

 

すっきりフルーツ青汁の詳細はこちら

 

カロリーと腹持ちについて

すっきりフルーツ青汁のカロリーと成分についてはこちらの記事でも紹介しましたが、すっきりフルーツ青汁のカロリーは1包あたり11.7kcalしかありません。

 

 

ということは例えば水にそのまま溶かして飲むスタンダードな飲み方をした場合は1杯飲んでも11.7kcalとなります。朝食を普段500kcalほど食べていたと仮定すると1日あたりほぼ500kcalをカットできるということになりますね。

 

もしこれを続けられるなら痩せて当たり前だと私は思います。問題なのはそれでも空腹が辛くないのかというところです。

 

水で溶かして飲むと腹持ちはしない

飲む前から予想できることだと思いますが、すっきりフルーツ青汁を普通に水で溶かしたものを飲んだとしても腹持ちはほとんどしません。

 

11カロリーのドリンクで1食分の食事をカットするとなると必ず「我慢」が必要になってくると思いますよ。

 

ただ、野菜やフルーツなどの栄養素は補給できるので朝のエネルギー源として摂取しておくのは良いことだと思います。

 

置き換えるなら工夫が必要

もしすっきりフルーツ青汁を使いながら置き換えダイエットをして短期間でも体重を落としていきたいと思っているなら、お腹が空かないように何らかの工夫をするべきです。

 

例えば水ではない飲み物や食べ物に混ぜたり、すっきりフルーツ青汁+もう1品だけ食べるようにするなどが良いでしょう。

 

我慢して置き換えればダイエットはうまくいくと思いますが、続かないと結局リバウンドしてしまいます。

 

この後から紹介する置き換えに効果的な飲み方や組み合わせを参考に使っていきましょう。

置き換えダイエットにベストな組み合わせを実際に試して検証

私はすっきりフルーツ青汁をすでに1年以上継続して使っているので、その中で飽きないように色々と飲み方も自分なりにアレンジして使ってきました。

 

ここではその中でも特に置き換えをするときに効果的だと思った方法を幾つか紹介して行こうと思います。

 

水に溶かす+フルグラ

 

一番オーソドックスなパターはすっきりフルーツ青汁を普通の水で割るという飲み方です。

 

粉末と冷えた水さえあればいつでもどこでも作れるので楽なのが魅力です。

 

朝に置き換えるときはこれだけだと私はやっぱりお腹がすくので、一緒にフルグラも食べるようにしています。

 

フルグラは低脂肪牛乳を混ぜて食べると1食300kcalくらいなので、それにすっきりフルーツ青汁と合わせて311kcal位になります。

 

普通に朝ごはんを食べると5~600kcalくらいなので朝食時のカロリーを半分くらいに減らせたと考えられます。腹持ちはこれでも十分で、昼までは普通にもちます。

 

ちなみにフルグラには「糖質オフのフルグラ」も販売されおり、そちらにすると1食分を約240kcalまで減らすことができます。

 

牛乳に溶かす+バナナ

 

水割りはすっきりした味でいいのですが、毎日だと味気なくて飽きてきます。なので、すっきりフルーツ青汁の牛乳割りもたまに飲むようにしています。

 

牛乳割りだと水よりも満足感があるので、ちょっと無理をすればこれだけで置き換えてしまうこともできます。ただ昼ごはんが遅くなって14時くらいになる日などは空腹でかなりストレスを感じました。

 

そのためバナナと一緒にすっきりフルーツ青汁の牛乳割りを飲むようにしてみました。

 

すっきりフルーツ青汁は牛乳割りにするとまろやかさが出て美味しさのレベルが一段上に上がります。それに加えてバナナも味の相性は抜群にいいのでハマる人もいる美味しい組み合わせだと思います。

 

バナナは1本辺り約80kcalとなり、私が使った低脂肪乳は100ml辺りのカロリーが46kcalです。それにすっきりフルーツ青汁のカロリーを合わせると合計で約137kcalほどとなります。これでもカロリーとしてはかなり抑えられているので、朝食を置き換えることで大きなダイエット効果が期待できますね。

 

問題の空腹感についても驚くほど腹持ちが良いです。昼食が14時や15時近くなるときでも空腹感は感じるものの大きなストレスにはならず耐えることが出来ました。

 

すっきりフルーツ青汁+ヨーグルト

 

 

ちょっとこれまでとは違ったパターンになるのですが、すっきりフルーツ青汁をヨーグルトの甘味料代わりとして使うという方法もおすすめできます。

 

味のないヨーグルトなどは砂糖とかハチミツ、ジャムなどを加えて食べる人が多いと思いますが、砂糖を加える時点でかなりカロリーと糖質が多くなるのでダイエットには向きません。

 

しかしすっきりフルーツ青汁であれば11kcalしかないですし、糖質を気にする必要もありません。その割にフルーツの甘みや風味があるので、ヨーグルト1食分に使う甘味料としてすごくマッチしています。

 

溶けやすくてすぐに馴染みますし、ヨーグルトの乳酸菌とすっきりフルーツ青汁の乳酸菌を同時に取れるのでお腹の調子もさらによくなるためいい事づくしです。

 

空腹が気になる方は食欲抑制サプリとの併用が効果的

ここまでに紹介してきた方法ですっきりフルーツ青汁を置き換えに活用することは十分にできるのですが、それでも昼食が遅くなったりすると空腹でストレスを感じる人はいると思います。

 

それで間食をとったり、昼食の量が多くなっては置き換えの意味が全くありません。

 

なので、空腹がちょっときになるかも…という方についてはすっきりフルーツ青汁を飲むほかに「食欲を抑制するサプリ」を併用してみることをおすすめします。

 

食欲を抑制する成分としては「酵母ペプチド」という成分が有名です。食欲を感じさせるホルモンの働きを抑制することで食欲を感じにくくすることができます。

 

酵母ペプチドが配合されるサプリとしては「はぴーと」などのサプリが人気です。

 

このサプリとすっきりフルーツ青汁の置き換えを同時に行ったところ空腹感もかなり減少して、昼食が遅くなるような日でもほとんどストレスを感じずに過ごすことが出来ました。

 

とにかくスピード重視で一刻も早く痩せて結果を出したい!と言う場合には非常に有効な方法になるかと思いますので参考にしてみて下さい。

 

すっきりフルーツ青汁の効果を徹底レビューした記事はコチラ

 

食欲抑制効果のある酵母ペプチド配合「はぴーと」の効果・体験談

 

 

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