乳酸菌EC-12は久光とDHCどっちを使うべき?効能で勝負

乳酸菌EC-12は久光とDHCどっちを使うべき?効能で比較

乳酸菌EC-12は久光とDHCどっちを使うべき?効能で比較

乳酸菌EC-12といえば腸内に年齢とともに減っていく善玉菌をを増やしつつ悪玉菌の増殖を抑えて腸内環境をキレイに保つ事ができるということで最近その注目度がどんどん上がってきている乳酸菌の一種です。

 

実はこの乳酸菌EC-12なのですが、パッケージ化されている商品として購入するとなった場合に選択肢が2つあります。
今回のタイトルにもあるように久光製薬の乳酸菌EC-12と、DHCの乳酸菌EC-12のどちらかから選ぶという形になっています。

 

それぞれどのような違いがあるのか、効能などについても比較していきますのでこれから乳酸菌EC-12を使ってみようと思っている方は参考にしてみてください。

 

乳酸菌EC-12における久光とDHCの違い

まず同じ乳酸菌EC-12を配合しているとしても違いはいくつもありますので久光とDHCで何が違うのか見ていきましょう。

 

DHCの乳酸菌EC-12の特徴

まず前提としてDHCの乳酸菌EC-12についてはハードカプセルのサプリメントタイプのみとなっています。
そのため飲むときは水を使って錠剤のような形で飲むというスタイルになります。
1日の目安としては1粒になっており、1粒につき乳酸菌は5,000億個配合となっています。

 

 

 

5,000億個の乳酸菌と聞くとものすごく多いように感じると思います。
これはどちらのメーカーでも同様ですが乳酸菌EC-12の主要となる乳酸菌のフェカリス菌は一つ一つの菌のサイズが非常に小さくなっているのでこういったサプリになると1粒の中に配合できる菌数も多くなるという特徴があるからです。

 

乳酸菌の数というのは実際のところ多ければ多いほど腸内環境を整えるためには有利に働くという特徴があるのでこれだけの数を配合できるというところは魅力の一つとなっています。

 

久光の乳酸菌EC-12の特徴

久光の乳酸菌EC-12はDHCとは違ってハードカプセルタイプではなく粉末スティックタイプとなっています。
そのためスティックを開けると中には粉状の乳酸菌が入っているのでそのまま口に入れて水なしで飲むこともできます。

 

また、この粉末はかなりサラサラとしているのでそのまま飲んでも喉に引っかかる事なくすぐに溶けるので飲みやすいですし、牛乳やヨーグルトなどに混ぜても一瞬で溶けて馴染んでいきます。

 

たまに粉末タイプの乳酸菌だと溶けにくくて喉にザラザラ感が残ったり、水分に含ませても全く溶けないものがありますが、久光の乳酸菌であればそのような心配は全く必要ありませんでした。

 

 

 

こちらも基本的には1日1袋飲むのが適量となっていますが、その1袋の中には乳酸菌が1兆個入っています。
これはヨーグルトで言うところの100個分に相当する乳酸菌量となっており、DHCの乳酸菌EC-12と比べると2倍ということになります。
2倍と言っても桁が桁ですので、差が5000億個の乳酸菌という良くわからないことになっていますね。

 

ただやはり先程もお話したように乳酸菌の数は多ければ多いほど腸内環境をクリーンに保つことができるので多いことはメリットでしかありません。

 

DHCにはなくて久光にはある成分となっているのはブルーベリーが配合されているという点でしょう。
実は久光の乳酸菌EC-12については飲んでみればすぐにわかりますが味はブルーベリー風味となっています。

 

これは単なる味付けではなくしっかりと配合されていることには意味があります。
ブルーベリーに期待できる健康効果は以下の通りです。

 

久光乳酸菌に含まれるブルーベリーに期待できる効果

  • 疲労や病気のもととなる活性酸素を除去する抗酸化作用
  • 視力回復と眼精疲労の解消効果
  • 老化防止エイジングケア作用

 

などとなっています。
これらはDHCの乳酸菌EC-12にはない久光オンリーな効果となっています。

 

結局使うならどっち?

腸内環境の維持や便秘解消効果であればどちらも期待できますが、比べてしまうと乳酸菌量が多い久光のほうが有利ということになります。

 

ここは個人的な好みに別れるところでもありますが、ハードカプセルか粉末かというところの違いもありますが、ハードカプセルの場合はそのカプセルが溶けるまでのタイムラグが発生しますが、粉末の場合はお腹に入った段階ですぐに腸内で働き始めます。

 

例えば便秘でお腹が痛くてすぐに解消させたいとか、慢性的な下痢で腹痛を伴うといったような今すぐにでも解消したい腸の悩みを持っている場合は粉末の方が効果を実感できるのは早くなります。

 

 

 

僅かな差だとしてもスピード重視という場合は粉末の方がメリットは大きいです。

 

価格的には久光の場合は1,810円+税で合計1,954円となります。
一方でDHCは本体価格1,286円と送料500円合わせて1,786円となります。
その差は168円となりますがDHCの方が安いということですね。

 

得られるメリットを考えると1ヶ月168円の差は高くはないかと思います。
少しでも安い方がいいということ、粉末よりもカプセルの方が好き!という方はDHC、価格よりも効果や効能を重視したい、粉末のメリットが魅力的に感じるという方は久光を選ぶとまず間違いはないかと思います。

 

久光製薬乳酸菌EC-12の詳細は公式ページをチェック

 

久光製薬の乳酸菌EC-12を実際に購入して試してみました


 

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