DHCのラクトフェリンを徹底レビュー!購入後のリアルな口コミ

DHCのラクトフェリンを徹底レビュー!購入後のリアルな口コミ

 

 

ラクトフェリンといえば内臓脂肪を減らすのを助けるための有効成分としてダイエット目的で使われることが多い成分です。有名所だとやはりホコニコのラクトフェリンなどが人気ですね。

 

安価な価格で確かな品質のサプリメントが購入できるDHCからもラクトフェリンが販売されているのをご存知でしたでしょうか。

 

やはりDHCだけあって他のラクトフェリンサプリと比較すると手に取りやすい価格帯で販売されているので私も購入してみることにしました。

 

今回は実際にDHCラクトフェリンを飲んでみて感じたことや他の人気ラクトフェリンサプリと比較してどうなのか?という点などをまとめていこうと思います。

 

DHCラクトフェリンの特徴は?

 

 

そもそもラクトフェリンは人間の母乳の出始めの頃に多く含まれる成分であり、外部の刺激に対する耐性がほとんどない赤ちゃんを安全に成長させるための成分としても知られています。

 

実は普通にみんなが飲んでいる牛の乳の中にもラクトフェリンは含まれているのですが、ラクトフェリンの性質の問題で熱に弱いため加熱殺菌処理されている市販の牛乳の中には生きたラクトフェリンは既に存在していません。

 

DHCのラクトフェリンではそんな普通に生活をしている中ではなかなか摂取する機会がないラクトフェリンを手軽に毎日補給できるスグレモノです。

 

1日分で300mgのラクトフェリンが摂取できる

 

 

DHCラクトフェリンでは1日分で300mgのラクトフェリンを摂取することができるようになっています。

 

1gのラクトフェリンを作るためには牛乳10L必要と言われる中、たったの3粒で300mg摂取できるのは嬉しい所です。

 

ラクトフェリンの効果を実感するために300mgあれば十分と言えるレベルの量なので毎日DHCラクトフェリンを飲むだけでもメリットはあります。

 

ビフィズス菌が3億摂取可能

腸内フローラを良好に保つために有効な成分といわれるビフィズス菌も同時に配合されています。

 

ビフィズス菌を増加させることができれば腸内に善玉菌を増やすことができるようになるので腸内トラブルを未然に防ぐことも可能になります。

 

DHCラクトフェリンの主役はあくまでもラクトフェリンですが、ビフィズス菌は1日分で3億個摂取する事ができます。

 

この量は多そうに思えますが、単体のビフィズス菌サプリなどでは普通に1日分で50億個のビフィズス菌などを摂取できるものもあるのでとりわけ多いというわけではありません。

 

善玉菌のエサになるオリゴ糖も配合されている

量はあまり多くないですが、DHCラクトフェリンにはオリゴ糖も7.5mg配合されています。

 

オリゴ糖を摂取すると腸内に入ったときに善玉菌のエサとなってさらに腸内に善玉菌を増やすための材料となってくれます。

 

ビフィズス菌は善玉菌そのものでもあるので、腸内に入ったらビフィズス菌がオリゴ糖をもとにして更に善玉菌が増殖するという流れで腸内環境が整うようになります。

 

DHCラクトフェリンに配合されているオリゴ糖はわずか7.5mgなので、更に本格的に腸内環境を整えるにはこれとは別にオリゴ糖などを摂取する方が効果は高まります。

 

水なしで食べられるチュアブルタイプ

 

 

ここまでは配合されている成分のことを中心にまとめてきましたが、DHCラクトフェリンだけの特徴ともなっているのが水なしで飲めるチュアブルタイプのラクトフェリンサプリであるという点でしょう。

 

乳酸菌配合のチュアブルサプリなどは確かに数多くありますが、ラクトフェリンサプリでチュアブルタイプのものは今のところDHC以外に見たことがありません。

 

水で飲むサプリでも困ることはないですが、水なしでサッと飲める方が楽ですし楽だからこそ毎日続けられるという所はあると思います。

 

実際に購入して使ってみた口コミ

 

 

今回はDHCラクトフェリンをアマゾンで購入しました。

 

アマゾンでもDHC直販店が正規商品を販売しているので普段も利用している便利さからいつもの調子でポチッと購入しました。

 

ほんのり甘い香り

 

 

DHCラクトフェリンの袋を開封してみるとほんのり甘い香りがします。

 

少し酸味もあるような香りでヨーグルトのお菓子などのニオイに近い印象です。

 

ニオイ的にはヨーグレットとかそっち系に近いかもしれませんね。

 

クセのないやさしい味

実際にDHCラクトフェリンを3粒一気に口に入れてみたのですが、酸っぱくもなくほんのり甘くて優しいヨーグルト風味で普通においしいと思いました。

 

最初に購入した時点ではチュアブルサプリだと知らなかったので甘いことに驚きましたが、パッケージを確認して水なしで舐めていて良いとい事に気が付きました。

 

基本的には噛まずに口の中でゆっくり溶かしてのむのが良いらしいです。

 

噛んでみるとさらに強いヨーグルト風味が

ゆっくり溶かして舐めていましたが、思ったよりも舐めきるまでに時間が掛かりそうだったので噛んでそのまま砕いて飲んでみました。

 

噛む前までは優しい甘さだったのですが、噛んだ瞬間にふわっと口の中にヨーグルト風味が広がってきました。

 

これもまた食べることによる楽しさの一部に感じられたので、それこそおやつ感覚で続けられそうです。

 

他のラクトフェリンサプリと比較してどう?

他の有名所のラクトフェリンサプリとスペックを比較してみました。

 

商品名 ラクトフェリンの量 耐酸性有無 他有効成分 価格
DHCラクトフェリン 300mg × ビフィズス菌、ヒアルロン酸、オリゴ糖 2,203円
ホコニコのラクトフェリン 300mg ビフィズス菌、フェカリス菌、オリゴ糖 1,980円

 

ざっとDHCも含めた大手ラクトフェリンサプリを比較してみました。

 

どれも配合されているラクトフェリンの量は300mgと全く一緒になっています。

 

違いがあるのは他有効成分の種類と耐酸性カプセルの有無といった所になりました。

 

この比較だとホコニコのラクトフェリンと比較すると成分面や耐酸性カプセル有無の違いなどもあってやや見劣りする部分がありますね。

 

DHCラクトフェリンを使ってみて気になった点

DHCラクトフェリンを使ってみてよかったポイントも多々ありましたが、使っていて「ここってどうなの」と気になった部分もありました。

 

私はココが気になりました
  • チュアブルである必要性があるのか
  • 還元麦芽糖水飴や甘味料が含まれている
  • 耐酸性カプセルが使われていない
  • 甘味料が入っている

 

チュアブルであることはオリジナル性があって良いことでもあると当時に、そもそもダイエットや健康目的でラクトフェリンを摂取したい人にとってチュアブルである必要があったのか?という点も疑問に感じています。

 

チュアブルであるがゆえに還元麦芽糖水飴や甘味料のステビアなどが含まれる事になっているのは明白ですし、耐酸性カプセルも導入することができずにいます。

 

最初にお話しているようにラクトフェリンは熱に弱い成分なので耐酸性カプセルが使われていないと、100%の状態のラクトフェリンを腸に届けるのはまず不可能です。

 

お菓子代わりに手軽に食べられる点はメリットでもありますが、同時にデメリットでもあると個人的に思います。

 

DHCラクトフェリンの総合評価

 

 

今回は健康食品メーカー大手のDHCが販売するラクトフェリンサプリの口コミ・レビューをお届けしてきました。

 

DHCが販売するサプリメントとしてはやや高めの印象もありましたが、ラクトフェリンサプリなのに水なしで飲めるチュアブルサプリになっている点などオリジナリティが感じられた点は高く評価しています。

 

ラクトフェリンは熱に弱いので、チュアブルでそのまま飲み込んでしまっても胃酸や体内の熱で大部分が死滅してしまうのでは・・・?という点に不安も残りますが美味しさやバランスのいい有効成分など評価できるポイントも多数ありました。

 

ラクトフェリンによる効果を追求したい方はやはり耐酸性カプセルを採用しているかどうかを優先的に考慮した方が間違いなく結果につながると思いますが、そこまで深くこだわりはないという場合などはDHCラクトフェリンでも十分でしょう。

 

効果優先でダイエットをしたい方⇢ホコニコのラクトフェリンの口コミもチェック

 

 

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