ホコニコのラクトフェリンとライオンラクトフェリンを徹底比較!

ホコニコのラクトフェリンとライオンラクトフェリンを徹底比較!

 

 

ダイエットや免疫力アップ、腸内環境の改善など様々な使い道があるということで話題のラクトフェリン

 

最近ではその成分に注目して様々なメーカーがラクトフェリンサプリを販売するようになってきました。

 

とくに人気のあるのはホコニコのラクトフェリンライオンのラクトフェリンの2つになります。

 

どちらも同じラクトフェリンを原材料としているわけですが、サプリなので中に配合されてル有効成分であったり製造の方法などに違いがあります。

 

ここではホコニコのラクトフェリンとライオンのラクトフェリンを徹底的に比較して、どちらのほうが優れているのか優劣をつけていきたいと思います。

 

ラクトフェリンサプリの購入を検討していてどれを選ぶかで迷っている方は参考にしていただければと思います。

 

比較の対象となるのは価格、飲みやすさ、成分、具体的な効果となります。

 

>>ラクトフェリンの成分としての効果・効能をチェックする

 

ホコニコラクトフェリンとライオンラクトフェリンのスペックを比較

それではまず最初にホコニコのラクトフェリンとライオンのラクトフェリンをスペックを徹底的に比較してわかりやすく表にまとめてみました。

 

商品名

ホコニコのラクトフェリン

ライオンのラクトフェリン

商品画像

 

1ヶ月分の価格

通常7,800円⇛1,980円、定期4,500円

通常6,060円⇛2,980円、定期5,395円

容量・1日分の摂取量

1袋60粒1日2粒

1袋93粒 1日3粒

使用期間目安

30日

31日

主成分

ラクトフェリン300mg、フェカリス菌、ビフィズス菌、オリゴ糖

ラクトフェリン300mg、ヒハツエキス

効果

内臓脂肪低減、腸内環境改善、免疫力アップ

内臓脂肪低減

特記事項

乳酸菌サプリとしての効能もあり

機能性表示食品

総合評価

 

 

メーカー

株式会社grateful

ライオン株式会社

 

 

価格面のメリットはホコニコにあり

 

 

価格を単純に見比べてみると初回の価格から継続の価格までホコニコのラクトフェリンの方が大幅に安くなっています。

 

そもそもの定価してはホコニコのラクトフェリンは1袋7,800円ということでえ6,060円が定価のライオンラクトフェリンと比較してかなり高額になっているのですが、初回割引や定期割引などがかなり手厚いので実際に購入する際に支払う額を大きく下げているのが特徴的ですね。

 

定価が高いだけあって配合成分に妥協は一切ないですし、品質にもこだわって作られています。

 

ちなみに1年間継続したとした場合にどれだけの差額がでるのかというところについても算出してみたのですが、ライオンのラクトフェリンは62,325円なのに対してホコニコのラクトフェリンは51,480円になっています。

 

その差額は年額で10,845円にも及びます。

 

価格面で比較をするともうひと目見ただけでも明らかになるレベルでホコニコのラクトフェリンが優れていることがわかります。

 

ホコニコのラクトフェリンを実際に飲んで検証したレビュー

 

成分的に多様性があるのはホコニコ

 

 

成分についても全成分を比較しているのですが、まず主成分のラクトフェリンの量についてはどちらも300mgと全く一緒になっているので優劣をつけることはできませn。

 

違うのはラクトフェリンの他に配合されている有効成分となっています。

 

ライオンのラクトフェリンは機能性表示食品ですが、配合されている有効成分の種類などはさほど多くはなく、ラクトフェリン以外に挙げられるのはヒハツエキス程度です。

 

しかしホコニコのラクトフェリンに関してはラクトフェリン以外に、乳酸菌サプリとして主成分になることもある有効成分が多数含まれています。

 

ホコニコのラクトフェリンに含まれる有効成分

  • フェカリス菌
  • ビフィズス菌
  • オリゴ糖

 

フェカリス菌などは菌の大きさが非常に小さいということで一度にたくさんの量のフェカリス菌を摂取することができたり、腸内の隅々まで乳酸菌を行き渡らせることができる話題の乳酸菌です。

 

またオリゴ糖は腸内に入ったときに善玉菌のエサとなるので、腸内環境を善玉菌優位な状態に改善する手助けになります。

 

そしてビフィズス菌については菌そのものが善玉菌でもあるので、オリゴ糖との相性も抜群で免疫力を高めたりお腹の中を常にスッキリとした状態に保つ事が可能になります。

 

こういった効果はライオンのラクトフェリンでは得られないところでもあるので、成分面でのメリットについてもホコニコのラクトフェリンにあるといえます。

 

耐酸性カプセルになっているのはホコニコだけ

 

(※写真は耐酸性カプセルのホコニコのラクトフェリン)

 

ラクトフェリンの成分は非常にデリケートであり、しっかりとサプリメントで胃酸の対策をしておかないと腸内にラクトフェリンが届く前に胃酸によって成分が溶かされてしまうこともあります。

 

 

(※こちらは耐酸性ではないライオンのラクトフェリン)

 

ライオンのラクトフェリンは耐酸性カプセルを採用しているわけではなく、ごく普通の錠剤タブレットタイプのサプリになっていますので、胃酸に負ける恐れはあります。

 

しかしホコニコのラクトフェリンは胃酸の対策のために耐酸性カプセルを採用しており、飲んだ後に胃酸や胆汁などの影響を受ける心配がありません。

 

しっかりカプセルが腸に届いてから徐々に溶けて成分が浸透していくようになっているので、より確実に効果を実感できるように練られて作られています。

 

総合評価!

ここまでライオンのラクトフェリンとホコニコのラクトフェリンを事細かに比較をしてきましたが、最後までお読み頂いた方はわかると思いますが、優劣をつけるなら価格・成分・飲みやすさなど全ての面においてホコニコのラクトフェリンの方が優れているという結果になりました。

 

ライオンのラクトフェリンも単体でみると悪い商品ではないですし、「ライオン」という有名ブランドの看板を背負っているので知名度的なメリットはあるかもしれません。

 

しかし実際に購入して飲む我々には知名度がどうとかは一切関係ない話ですし、やはりできるだけ安くて品質が良くて効果がある方を選んでいきたいところですよね。

 

ホコニコかライオンかでラクトフェリンサプリ選ぶを迷っているなら迷うことなくホコニコのラクトフェリンを推奨します。

 

ホコニコのラクトフェリン公式ページはこちら