ラクトフェリンの効果・効能が凄い!成分として特徴を徹底調査

ラクトフェリンの効果・効能が凄い!成分として特徴を徹底調査

ラクトフェリンの効果・効能が凄い!成分として特徴を徹底調査

 

 

ここではラクトフェリンの持つ効果・効能について徹底的に調査してまとめています。

 

ダイエットや健康維持・便秘の解消や美肌など万能に使っていくことができる成分と言われるラクトフェリンですが、実際のところはどうなのでしょうか。

 

ラクトフェリンはサプリメントの名前といった印象を持っている人も少なくないと思いますが、機能性関与成分の名称のことです。成分名をそのまま使ってサプリメントを販売しているメーカーが多数あるので紛らわしいですが、本来は成分の名前ということですね。

 

ラクトフェリンそのものが持つ効果や効能にはどんなものがあるのか詳しくお伝えしていきます。

 

>>ラクトフェリン配合のサプリを徹底比較!一番効果があったのはどれ?

 

ラクトフェリンとはそもそも何?

 

 

ラクトフェリンは今でこそ日本でも注目されていますが、もともとは1939年にデンマークの科学者が発見した成分です。語源の由来としては「ラクト」がミルクで、「フェリン」が鉄。その2つをあわせてラクトフェリンとなりました。

 

母乳などの中にある程度含まれる成分なので毎日母乳を飲んでいる赤ちゃんは知らないうちにラクトフェリンをたっぷり摂取しているということです。

 

ラクトフェリンは一種のタンパク質なのですが、効果が非常に多岐にわたることから「多機能タンパク質」と呼ばれるようになり、次第に日本も含めた世界中で注目を集めるようになってきました。

 

ラクトフェリンにはどのような効果・効能があるのか

それでは多岐にわたるとされるラクトフェリンの働きには具体的にどのようなものがあるのか。その全てを一つずつ見ていきましょう。

 

  1. 免疫力を高める効果
  2. ビフィズス菌を増やす効果
  3. 抗菌・抗ウィルス効果
  4. 鉄吸収調節作用
  5. 抗炎症・抗アレルギー作用
  6. 脂質代謝を促進する効果
  7. 抗酸化作用
  8. 骨誘導活性作用
  9. ストレス抑制効果
  10. ドライアイの改善

 

これをみるだけでも最低10種類の効果があるということになります。もっと細かい分類で言うこともできるので実際はここに記載している以上の効果を実感することができるということです。

 

それぞれの効果やそこから得られるメリットなどを更に深掘りしてみていきます。

 

免疫力を高める効果

ラクトフェリンにはNK細胞を活性化するという働きがあります。NK細胞というのは免疫力を高めるための鍵になると言われる免疫細胞で、ナチュラルキラー細胞の略です。

 

体内にNK細胞が十分に存在していると、何もないときは体内に異常な物質がないかどうか常にパトロールをしてくれます。そして何か悪い影響を与えかねない物質などが見つかったときにはNK細胞が一斉に働いて攻撃していくようになります。

 

実は健康に見える人でも細かなガン細胞などは常に発生し続けているので、NK細胞がその発生や増殖を抑制しています。

 

NK細胞が不足してくるとそういった病気などの発症にもつながりかねないので、免疫力を高めて病気などのトラブルを予防するためにもラクトフェリンは役に立つということです。

 

ビフィズス菌を増やす効果

ビフィズス菌はいわゆる腸内の善玉菌となるもので、その数が増えるほど腸内細菌のバランスが整うようになります。

 

腸内細菌にはビフィズス菌などの善玉菌とウェルシュ菌などの悪玉菌、そして日和見菌の3つの勢力が存在しています。

 

その細菌たちのバランスが取れているか、善玉菌の数が多い状態であると腸内環境がクリーンな状態になります。

 

便秘や下痢などをしやすい人や、肥満気味な人などは腸内環境が乱れていて悪玉菌の数のほうが多いような状況になっている可能性が高いです。

 

ラクトフェリンを摂取することで善玉菌であるビフィズス菌そのものを増やすことができるので、短期間でも腸内環境を整えることが可能になります。

 

抗菌・抗ウィルス効果

ラクトフェリンには歯周病菌やピロリ菌などのようなウィルスとされるような菌の侵入や増殖を抑制するという働きもあります。

 

虚弱体質の人や菌やウィルスに対抗する力がない人は毎月のように風邪をひいてしまったり、毎年決まった時期に必ずといっていいほどインフルエンザなどのウィルスに感染してしまうことになりかねません。

 

ラクトフェリンを飲みだしてすぐに菌がなくなったりするわけではないですが、継続してラクトフェリンを飲んでいるとウィルスや菌に強い体質に変わってくるので風邪やインフルエンザなどに影響されないようになってきます。

 

頻繁にそういった菌によって体調不良になってしまう人にとっては嬉しいポイントとなりますね。

 

鉄吸収調節作用

低血圧や貧血に悩まされている人は鉄分などが不足していることに原因があります。

 

鉄分が含まれている食材や鉄分をサプリメントから直接摂取していてもそういった症状が改善されないとなると鉄分を吸収する力が弱まっているという可能性すらも考えられます。

 

ラクトフェリンは鉄分が含まれているわけではありませんが、鉄分の吸収力を高める効果があります。

 

普段の生活で鉄分を摂取していれば後は自動的に鉄分が身体にしっかり浸透していくようなるので貧血や低血圧などの症状も改善されるようになってきます。

 

抗炎症・抗アレルギー作用

ラクトフェリンには関節炎や大腸炎などのような炎症を抑える効果もあるといわれています。

 

アトピー性皮膚炎などによる皮膚の赤みや炎症を抑える効果や、花粉症やアレルギー性鼻炎などの症状を緩和させる効果もあります。

 

薬ではないのでいずれもその効果に確実性と即効性があるというわけではないですが、使い続けていくうちにそういったアレルギーなどの影響を弱めて緩和していくことができるということです。

 

脂質代謝を促進する効果

ラクトフェリンの最大の効果と言ってもいいのが脂質代謝を高めることができるというところです。

 

この部分がラクトフェリンサプリの中でももっとも期待している人が多い部分となります。

 

身体に蓄積している脂肪を分解して燃焼させる働きを促進するということなので、お腹周りなどについている内蔵脂肪を落としていくことができるようになっています。

 

BMIの数値が高く危険な状態である人などはラクトフェリンを使用して対策をする人も増えてきています。内臓脂肪の減少によりBMIを改善という働きは痩身効果やダイエット目的で使う人にも有効です。

 

抗酸化作用

ラクトフェリンは抗酸化作用もあるので体内や血液、脳内などに増えてくる病気や老化、体調不良の原因となる活性酸素を除去する効果もあります。

 

活性酸素を放置しておくと、身体の表面にはシミやシワが増えてきたり、身体がむくんでたるみ出すような状態になることもあります。

 

また活性酸素が影響を与えるのは見た目だけの話ではなく、身体の内面にも悪影響を及ぼします。血液の流れを滞らせることにもなるので、代謝が悪くなったり血管の詰まりが原因で発症する病気などを引き起こすリスクを高めることにもなります。

 

ラクトフェリンによって活性酸素の対策をすると今後の病気の予防や老化の防止などに役立てることもできます。

 

骨誘導活性作用

骨芽細胞を増殖させるという効果もあるので、骨の形成を促進していくことが可能になっています。

 

牛乳をたくさん飲むと骨が強くなると子どものころからよく言われていますが、それはあながち間違いではありません。

 

ただ、牛乳だとカルシウムを摂取できるくらいのもので骨芽細胞を増殖させるまでは至らないのでそこまで大きな効果がないのが現状です。

 

ラクトフェリンには骨芽細胞自体を増やしながら、弱まっているような骨の形成もしっかりと行うので骨粗鬆症などを防止していくいこともできます。

 

ストレス抑制効果

社会にでて働いている人のほとんどはストレスに揉まれており、ストレスを発散する時間もなかなか取れずにストレスを溜め込んでしまっています。

 

ラクトフェリンはそんな溜め込みがちなストレスを減らしていく作用もありますので、余裕がなくてストレスを溜め込みがちな人のストレス対策にも使えます。

 

ストレスが多すぎると肌荒れや不眠などを引き起こす可能性も高まるので、ラクトフェリンによって副腎皮質ホルモンの分泌を抑制しながらストレス対策を行うことでリラックスしてストレスを感じない状態を作ることもできます。

 

ドライアイの改善

角膜乾燥症といういわゆるドライアイなどの症状はパソコンやスマホを使う我々の世代の悩ましいトラブルの一つです。

 

ブルーライトの影響などもあるかもしれませんが、一度ドライアイになってしまうと対策をしても思うように解消できないことがよくあります。

 

ラクトフェリンには涙腺細胞から若返らせる効果などがあるので、摂取することで目の乾燥自体を防ぎながら疲れ目やドライアイなどを解消させることができます。

 

ラクトフェリンを効率よく摂取してその効果を実感するには?

 

 

ラクトフェリンには大きな分類で言ってもここまでに紹介をしてきたい10種類の効果・効能があります。

 

身体の不調の予防や防止、肥満の解消、ストレスなどの緩和など一般的な人にも関係してくるような効果がたくさんあるので魅力を感じる人も多いでしょう。

 

ラクトフェリンを摂取する方法としてはラクトフェリンが含まれる乳製品などから直接摂取するという方法もあります。

 

  • ラクトフェリン配合のヨーグルト
  • 成分無調整牛乳
  • チーズ

 

こういった食材などにも多少はラクトフェリンが含まれるので、日々の食生活に取り入れてみるのも良いかもしれません。

 

ただし、ラクトフェリンの持つ効果・効能をいかにして効率よく実感するかというところを重視するのであれば最低でも1日に300mgのラクトフェリンを摂取しなければいけなくなります。

 

そうすると食材から摂取するのはかなり困難になってくるので、ラクトフェリンが配合されているサプリメントの導入を検討するのが現実的になります。

 

最近ではホコニコのラクトフェリン+乳酸菌というサプリメントが販売されているのですが、こちらは1日分で300mg分のラクトフェリンを摂取できます。

 

またその働きを更に強力にサポートしてくれる乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖なども同時に配合されているので効率よくラクトフェリンの効果が発揮されやすい体内環境を整えていくことができます。

 

こういったサプリメントを活用することでラクトフェリンに期待できる本来の効果を実際に自分の身体でも実感できるようになるので、ラクトフェリンの効果に興味があり期待をしているなら使ってみるのも良いでしょう。

 

ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌を実際に使用した体験談をみる

 

 

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