【辛口レビュー】買ってはいけないダイエットサプリのランキング

【辛口レビュー】買ってはいけないダイエットサプリのランキング

ダイエットサプリは非常に多くの種類が販売されています。当サイトでは管理人であるスッキリ博士が実際にその効果を検証しながら本当に効果があったダイエットサプリを中心に紹介させて頂いていますが、使っている中でこれは「他人にはオススメできない」「使うべきではない」と判断したダイエットサプリもたくさんあります。

 

ダイエットサプリのなかにはドラッグストアや100円ショップなどで売られているような比較的安い価格で購入することができるサプリメントもあれば、よくわからない海外から輸入されたような怪しげなものもあります。

 

王道の人気ダイエットサプリも当然しっかり検証していますが、サイトを立ち上げて5年以上かけて200種類を超えるサプリを飲み比べてきた中で「本当にこれは使う人のことを考えて作っているのか?」と疑問に感じるようなサプリも残念ながら見受けられます。

 

安くても使っていて効果が感じられないなら全く意味がないですし、高額でも効きすぎて逆に副作用などのトラブルが発生していては元も子もありません。ダイエットをするためには最低でも体を痩せやすい状態まで持っていく必要があるのでそこを配合成分で上手くカバーできていないなら使う意味がありません。

 

痩せるという目的でダイエットサプリを選ぶなら腸内環境が整うか脂肪の分解や燃焼を促進する必要があります。またゆるーく使うにしても基礎代謝などを向上できなければそのサプリを飲むことで痩せることはできません。

 

私が買わないほうがいいと判断する基準
  • 成分が同ジャンルのサプリよりも明らかに少ない
  • 3ヶ月以上飲み続けても体重や体脂肪に変化がない
  • 飲んで副作用などが発生した
  • 価格が高く費用帯効果が悪い
  • 安いだけで飲んでも意味がない成分しか入っていない
  • 体質を選ぶ成分が多い

 

少なくとも私はこのような条件に当てはまるようなダイエットサプリは1回検証のために買ったとしてもリピートして購入することはありません。結局こうしたダイエットサプリをどれだけ真面目に使い続けてもダイエットサプリを使って理想とする体重へ近づけることはできないからです。厳しいですが気休めにしかならないサプリに存在意義がありません。

 

買ってはいけないダイエットサプリのランキングTOP3

ダイソーのダイエットサプリ

 

 

普段から日常生活でお世話になることが多い100円ショップのダイソーですが、ダイソーには100円で購入できる様々なサプリメントが用意されています。ビタミン系やミネラル系のサプリも非常に多いのですが、それらのなかに「ダイエットサプリ」と記載されているサプリメントが売られています。

 

他のサプリは亜鉛とかカルシウムとか鉄分のように成分単体でサプリとして作られているものが多いのですが、ダイエットサプリだけちょっとい別枠のような感じがします。

 

ダイソーのダイエットサプリで個別に詳しく検証していますが、ダイソーのサプリは安いのはいいですが配合量が非常に少ないです。それこそ価格相応のレベルにしか配合されていないので飲んでダイエットに対する恩恵を受けられる可能性としては非常に低いと言わざるを得ません。

 

大した成分が入っていないのに気持ち的にはダイエットサプリを飲んでいる気分になるので、「サプリ飲んだからちょっとお菓子食べてもいいっしょ!」と気が緩みます。これによって結果的にはダイエットサプリを飲み始める前よりも太る結果につながってしまう可能性が高くなるわけです。

 

100円なので1回や2回買ってしまったとしてもそこまで金銭的なダメージを受けるわけではないのが幸いですが、少なくともダイソーのダイエットサプリを飲んでダイエットに成功した人を私は見たことがありませんし、私も実際に使って結果を得ることはできていません。

 

ダイソーのサプリで買うなら亜鉛とか鉄分のように1つの成分を集中的に配合されているものだけにして足りない栄養素を補給するくらいの気持ちで使っていくのが一番です。

 

フォースコリー

 

 

フォースコリーはダイエットサプリとしての知名度だけで言えばおそらく1位になるのではないか?というくらいに知っている人が多いサプリです。芸能人を多数起用したテレビCMなどもかなり頻繁に放映されていましたし、今となっては薬事的に厳しいレベルのビフォーアフターなどもお笑い芸人を使った広告が流れていましたね。

 

私も今のようにダイエットサプリを比較検証する立場になる前からフォースコリーは知っていましたし、芸人のビフォーアフターを見て私も続ければ痩せるだろうと信じ込んでかなり長い期間使っていた記憶があります。また、60代の母親は未だにフォースコリーを信じて毎月買って飲んでいますが、残念ながら全く体型に変化はなくむしろ50代の頃よりもかなり肥えているように見えます。

 

フォースコリーの主成分はコレウスフォルスコリというもので、除脂肪体重に目をつけて脂肪を燃焼させることを目的としたサプリメントになっています。謳い文句としては「基礎代謝に関わる筋肉量を減らさず体脂肪だけを落とす」という表現が使われることが多くなっています。

 

一見すると良さそうなフォースコリーですが、なぜ購入をおすすめできないか?というと、体質に合わないケースが思いの外多くなっており、ネットの口コミだけでも副作用報告がかなりたくさん出回っています。ネットだけでなく私もその一人で、フォースコリーを飲むと臭いおならが頻繁に出たり、お腹がパンパンに張ったガス腹のような状態になることもあり苦しい思いをしたことがあります。

 

よくあるフォースコリーの副作用

  • 下痢
  • めまい
  • 吐き気
  • 頭痛
  • おなら

 

私はめまいや吐き気などはなかったですが、下痢とおならとお腹の張りが酷くて全部飲み切ることができませんでした。必ずしも全員がこういった状況になるとはかぎりませんが、体質を選ぶ成分を主成分としている時点で幅広くおすすめできるダイエットサプリとは言えないと判断しています。

 

ちなみに私の母親についてはフォースコリーを飲んで副作用は出ていません。しかし、1年以上飲んでいるようですが逆に体重が増えています。これは単に食べすぎてるからだと思いますが、まぁ結局派手なビフォーアフターがあっても一般の人が使うとその程度の結果にしかならないということです。

 

ヘラスリム

 

 

ヘラスリムはあのベジーデル酵素液などを販売している大手ブランドから販売されているサプリで内臓脂肪を減らす効果がある臨床試験済みのサプリとして大々的に広告も打たれて販売されています。私もそれだけ目立っているサプリなら検証しないわけにはいかないので実際に取り寄せてしばらくの間使って検証してみました。

 

ヘラスリムの痩せる仕組みとしては配合されている葛の花由来イソフラボンという成分が脂肪の分解し、そのまま脂肪を燃焼して排出するところまでサポートするというものとなっています。葛の花由来イソフラボンを主成分としているサプリはヘラスリムが出始めたころから急増して一時は「葛の花サプリ」という新しいダイエットサプリのジャンルが出来上がるほど大注目されていました。

 

しかし一番肝心なダイエット効果ですが、実際に使ってみて全く変化なしという結末に終わっています。これは私の結果だけではなく多くのネットユーザーが同様の口コミを掲載しています。副作用についてはフォースコリーほど多くはないですが、お腹が緩くなることがあるという事例などはポツポツと出ているようです。

 

またヘラスリムは2箱で16,000円と非常に高額です。2箱で1ヶ月分なので普通に買ったら毎月16,000円というとんでもない出費になると考えるとゾッとします。公式HPでの表現が非常に攻めているもので「お腹の脂肪を減らすのを助ける」といった表現が使われていたり、臨床試験で内臓脂肪の断面積が12周間で15.3c㎡減少したといった内容が書かれています。

 

15.3c㎡って勘違いしそうですが、センチではないですからね。ウエストサイズが15.3cm減るならばかなり凄いことですがそう読み取ってしまう人はミスリードしているので注意が必要です。また、結局この臨床試験でもただヘラスリムを飲むだけではなく適度な運動とバランスのいい食事がセットになっているので普段の我々の生活にヘラスリムを足しただけでこれと同じ結果が得られるわけでもないのです。

 

機能性表示食品なので本当に規則正しい生活習慣を送りつつヘラスリムを3ヶ月飲めばある程度の効果が得られるかもしれませんが、規則正しい生活ができないからダイエットサプリを使って楽をしたいという人が多いことも考えると過剰な期待に応えることはできない場合が多いです。

 

海外製のダイエットサプリは買いません

 

 

ここまでに紹介した買わないほうがいいダイエットサプリはいずれも日本国内で製造されているサプリなので安全性や品質面ではまだ心配には及ばないものばかりです。しかしもっと過激な効果を期待してダイエットサプリを探していると海外から輸入されたダイエットサプリに目をつける人も出てくると思います。

 

アメリカは日本以上にダイエット大国と言われているくらいなので、日本とは比べ物にならないレベルの成分や化学薬品なども取り入れた痩せ薬なども幅ひろく販売しています。飲んで痩せるなら危険があってもいいと考える人もいるかもしれませんが副作用が怖くてとても手が出せません。

 

ゼニカルなどは海外の輸入ダイエットサプリとしては鉄板ですが、食べたものの脂肪分のみを吸収せずに便と一緒に排出するなど過激な効果があるため、トイレは油まみれになったり腹痛や下痢に苦しむ人がかなり多いです。

 

またリポドリンなどの食欲を感じなくするちょっとヤバイ成分が入ったサプリなどもあり、本当に飲んだら一定期間食欲がなくなるのですが、同時に嘔吐感や頭痛、むかつきなどの副作用が多数出るというものもあります。

 

そもそもアメリカで販売されているダイエットサプリはアメリカ人の体質を基準に作られているものなので日本人の体質にピッタリ合っているものがほとんどありません。飲み方もかなり厳しく制限されている物が多いですし、少し飲み方を間違えると大変なことになる・・・ということも普通によくあります。

 

リスクがある時点で私は海外のダイエットサプリ輸入して購入する理由はないと判断しています。

 

ダイエットサプリを選ぶなら必ず成分をチェックして安全性の高いものを選ぶ

 

 

わざわざダイエットサプリの全成分をチェックするのは面倒かもしれませんが、体のなかに取り入れるものなので一通り成分はチェックして安全性の確認が取れているものの中から高い効果が期待できるものを選んでいくのがベストです。

 

成分の種類まではパッケージ裏を見ればわかりますが、配合量などは記載する義務がないため、書かれていないものが多いです。そうしたなかでも差別化やユーザーへのわかりやすさを目的として成分量が書かれているサプリなどもあるのでユーザー目線にたった視点で製造・販売されているダイエットサプリを使うのが結局のところ一番結果に結びつきやすいです。

 

ダイエットサプリの枠から選ぶならやはりシボヘールなどのように機能性表示食品として成分量と成分の仕組みがわかっているものを選んでいくのがいいでしょう。

 

また、ダイエットサプリの枠を飛び越えてもいいから安全かつ確実に早く脂肪を落としていきたいという場合は防風通聖散というダイエット漢方薬を使ってみるのがいいです。防風通聖散の中から選ぶなら満量処方として有効成分の配合量が多い生漢煎などがおすすめです。

 

まとめ

ここでは辛口な視点で買わないほうがいいダイエットサプリということでズバッと切って紹介してきました。

 

ここまでの内容をまとめると
  • 安いだけのサプリは買っても効果がないから買わない方がいい
  • 体質を選ぶ成分が入っていると副作用が怖いから買わない
  • 海外のダイエットサプリは副作用の危険性がさらに高いから買わない

 

ざっと振り返ってまとめてみるとこのようになりました。

 

買うなら本当に今の自分に必要な成分が入っているサプリなのか見定めつつ、化学薬品や合成着色料、香料など添加物で固められているものを避けて選んでいきたいところです。

 

普通に生活をしていてドラッグストアや薬局でダイエットサプリをみかけることも多いと思いますが、そうした多くの人の目に触れられるサプリはここに紹介したダメな例に当てはまる事が多いのが現状です。まずはパッケージ裏から原材料をチェックしてそれから価格とのバランスを考えれば大失敗は避けることができるはずです。

 

 

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