きなりの副作用とは?危険性があるのか全成分から検証した結果

きなりの副作用とは?危険性があるのか全成分から検証した結果

 

 

人気DHA・EPAサプリメントのきなりですが、飲むことによって副作用などが出てくるんじゃないか・・・?と飲む前から不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

 

確かにきなりは独特なオレンジ色のカプセルに入っていたりして、飲んだことがない人からすると本当にこれを飲んでも大丈夫なの?と不安に思う気持ちもわかります。

 

きなりには青魚の成分がたっぷりと含まれているので飲むことによって体臭などがキツくなってしまうのではないかといった内容がネットの口コミなどで書かれていることもあります。

 

もしそうだとしたらいくら健康に良いとしても飲むのを躊躇してしまいますよね。

 

ここではきなりには副作用であったり身体に悪い影響を与えてしまうようなリスクはあるのかどうか具体的にチェックしながらまとめています。

 

きなりを実際に飲んだ体験談を見てみる

 

きなりの成分から危険か安全か検証してみた

 

 

まずはきなりに配合されている成分を一つ一つすべてチェックしてみて危険性のある成分が含まれていないかどうかチェックをしてみました。

 

きなりの配合成分一覧
DHA EPA含有精製魚油、クリルオイル、納豆菌培養エキス、 ビタミンE含有植物油(大豆由来)、ゼラチン、グリセリン、ミツロウ、 オレンジ香料、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6

 

こちらでもこのきなりの配合成分を全て一つ一つ調べてみて副作用が出るような危険性が1ミリでもあるかどうかチェックしましたが、全て自然界に存在する天然の成分で構成されて作られているものなのできなりに副作用の危険性はないという判断になりました。

 

オレンジ色の見た目はインパクトがありますが、着色料などを使用しているわけではなくオレンジによって色がついているだけなのでこのあたりも問題はありません。

 

甲殻類にアレルギーを持っている人は注意が必要

 

 

もともと何らかのアレルギーを持っている人についてはきなりを飲もうと自分で判断するまえにかかりつけの医師などにしっかりと事前に相談してから飲むべきです。

 

きなりに含まれているクリルオイルはオキアミという小さいエビから抽出されているオイルでもあります。非常に強い抗酸化作用がある成分でもありますし、DHA・EPAの吸収率を高めるという重要な働きもある成分なのできなりには必要不可欠な成分でもあります。

 

しかし、まれに甲殻類自体にアレルギーを持っている人がいるのですが、そういった体質の人がクリルオイルを摂取するとアレルギー反応が出てしまうこともあるようです。

 

きなりに入っているクリルオイルは主成分の一つということもあって少量ではないので、オキアミでアレルギーが出てしまう人はきなりでもアレルギーがでる可能性が高いです。

 

アレルギーの原因は人によってまちまちですし、カニやエビにアレルギーがある人でもオキアミだったら大丈夫だったりすることもあるので実際に自分で使用してみないと反応がでるかどうかはわからないところもあります。

 

ちなみに私はエビやカニを食べると喉がイガイガしてしまうので甲殻類にアレルギーを持っているのですが、きなりを飲んで喉がイガイガしたり痒くなるようなことはなかったので問題はありませんでした。

 

致命的なアレルギー反応が出てきてしまう可能性は少ないとは言っても念には念を入れて甲殻類アレルギーを持っている人は一度医師に相談をしてみることをおすすめします。

 

循環器系の薬とは相性が悪い

 

 

きなりの成分自体に危険性などはありませんが、きなりの効果の一つに血糖値やコレステロールなどを低減させるというものがあります。

 

そのため、すでに高血圧や高血糖などで病院にかかっていてそれ専用の薬などを飲んでいる人についてはきなりを併用して使わないほうがいいと言われています。

 

すでに血圧の薬を飲んでいる人がきなりを併用してもいいかどうかということを医師に相談したという事例などもあるのですが、循環器系の薬と相性がよくない可能性があるので飲まないほうがいいと言われたと話をしています。

 

まだ薬を飲むほどではないという人であればきなりを飲むことで症状を緩和できる可能性もあるので飲んでみる価値がありますが、すでに薬のお世話になっている人については飲まないほうがいいでしょう。

 

きなりを飲んだ後から異変を感じたら服用はストップ
毎日色々な種類の食べ物を食べたり飲んだりしますし、外出をしていると空気からもアレルギー反応がでるような菌を吸い込んでしまう可能性もあるので何が原因で体調に異変が起きているのか特定するのが難しいところもあると思います。

 

きなりを飲んだ後からあきらかに体調がおかしいと異変を感じているなら一度服用はストップしましょう。それでそのまま症状が落ち着くようならきなりでアレルギーが出てしまっている可能性もあるので病院に行って相談をしてみたほうが良いです。ただ、きなりを辞めても症状に変化がなかったりしたら別の原因であると考えられるので落ち着いたらまた再開していくようにするのがいいでしょう。

 

決められた用法用量は必ず守る

 

 

きなりはサプリメントですが、1日に摂取する目安の量はメーカーからもしっかりと提示されています。

 

推奨されているのは1日4粒となっているので、その量は少なくとも守るようにしていくべきです。

 

きなりに限った話ではないですが、こういったサプリメントを飲むと成分を包んでいるカプセルを溶かすために胃が働かなければいけなくなります。胃酸でカプセルを溶かして中の成分が体内に広がっていくようになるからです。

 

あまりにも多くのサプリメントを飲みすぎると胃酸の分泌量が多くなってきて胃酸過多などになってしまうリスクも出てきます。

 

また、DHA・EPAについてはあまり過剰に摂取しすぎるとお腹がゆるくなって下痢をしたり吐き気で気持ち悪くなることもあるようです。

 

1日4粒飲めばそれで500mgものDHA・EPAを摂取することができるので、摂取量としてはこれで十分です。無駄にこれ以上にたくさんのDHA・EPAを摂取したところでプラスに作用することはありません。

 

安全性を考慮するならきちんとメーカーが推奨している量は守って飲むようにしていくのがベストです。

 

この記事のまとめ

今回はDHA・EPAサプリのきなりに副作用などの危険性があるかどうかという点について成分などを検証しながらチェックしてきました。

 

基本的にはきなりは健康食品なので副作用などをいちいち気にする必要はありません。

 

あまり効果に期待しすぎて普段の食生活を疎かにしてしまったり、推奨れている量を守らずに多量に摂取すると逆に健康を害することもあるので飲み方には注意してください。

 

自分の体質に合っているかどうか判断をするには1週間程度は飲み続ける必要があるので、まずは1袋買ってみて1週間継続して問題がないようならそのまま続けても大丈夫ということになります。

 

実際にきなりを3ヶ月飲んだ口コミ体験談を見る

 

 

▲ダイエットサプリ10種類を徹底比較し効果が高い順にランキングにしています▲

 

 

▲脂肪を燃やすことに特化した燃焼系ダイエットサプリをを徹底比較したランキングです▲