SIXPADの効果を実際に使って検証!口コミで人気の理由は?

SIXPADの効果を実際に使って検証!口コミで人気の理由は?

 

お腹の脂肪を落として腹筋をつけてバッキバキにしたい!でも運動をするのは苦手で続かない・・・という人はEMS器具を使ってみたいと考える人も多いのではないでしょうか。

 

EMSといえば一番人気はやはりMTGのSIXPADかと思います。

 

CMでもやっているので知名度はやはり圧倒的ですが、実際の使用感や使った後にどれだけ効果を感じることができるかという点などは気になるところですね。

 

私も買う前にはネットで口コミをかなり深くまで見てみましたが、口コミでは良い評価も悪い評価もある感じで二極化している印象を受けました。自分で使って確かめないと本当のところはわからないので、SIXPADを一通り全て買い揃えて使ってみることにしました。

 

ここでは実際にSIXPADを使ってどのような効果を感じることができたのか本音でお伝えしていこうと思いますので、参考にしてみて下さい。

 

公式ページはこちら

 

SIXPADには種類がある!どれを買えばいいの?

SIXPADを購入してみようかなと思っても、SIXPADにも種類があるのでどれを揃えたら良いのかよくわからなくなってしまって結局また今度でいいや!と辞めてしまう人も意外と多いと思います。

 

実は私自身も最初にSIXPADを買おうかどうか迷った時に、種類があることを知ってどれを買って揃えればいいのかわからなくなって辞めたという経験があります。

 

SIXPADは1つ買って完結とはならないので、鍛える部位別に複数個別に購入して揃える必要があります。

 

まずは何を買えばSIXPADを最大限に活用できるのか、SIXPADの全種類と選び方をまとめていきます。

 

SIXPAD Abs Fit(アブズフィット)

 

 

一番特徴的でメインのSIXPADと思われるのがSIXPAD Abs Fitとなります。Absは腹筋の意味なので、腹筋を集中的に鍛えるためのEMSとなります。

 

6つに割れた腹筋をイメージさせられる6個のパッドで腹筋にピッタリと吸着してEMSで刺激をしていきます。

 

やはりSIXPADを使うならお腹は引き締めていきたいと思う方も多いと思いますので、SIXPADを購入するならまず最初に1個は購入すべき商品となります。

 

商品名 個数 価格
Abs Fit 2 1 25,800円

 

 

SIXPAD Body Fit (ボディフィット)

 

 

ボディフィットは複数の用途で使っていくことができるモデルとなっており、ウエストと腕・足にフィットさせて集中的にEMSで鍛えることができます。

 

お腹を全体的に鍛える場合は、真ん中にアブズフィットをつけて、左右にボディフィットを1個ずつつけていけば1回で腹筋とウエスト周りを鍛えていくことができるので便利です。

 

ボディフィットは2個セットなどではなく1個ずつ単体の商品となっているので、最初にセットで2個揃えるのが理想的です。

 

公式では2個セットで購入すると7%OFFで購入可能です。

 

商品名 個数 価格
Body Fit 2 1

19,800円
セットで7%OFFの36,800円

 

SIXPAD Arm Belt(アームベルト)

 

 

アームベルトは新登場した腕専用のEMSベルトとなっています。弾性だったら上腕二頭筋をしっかり鍛えて立派な力こぶを作っていきたいと思うことも多いでしょう。

 

ボディフィットでも腕は鍛えられますが、剥がれにくい形状でより腕を快適に鍛えることができるように作られています。

 

鍛えられる部位としては上腕二頭筋と上腕三頭筋です。

 

腕くらいは自分で鍛えられるという方は不要かもしれませんが、腹筋も腕もEMSに任せて鍛えたい方はこちらも揃えると便利です。

 

こちらも両腕を同時に鍛えたい場合は2個あったほうがいいですが、基本的にバラ売りです。セットで買えば7%安いセット割引で購入できるのでそちらで購入するのが良さそうです。

 

商品名 個数 価格
Arm Belt 1

 

22,800円
セットで7%OFFの42,400円

 

 

SIXPAD Lef Belt(レッグベルト)

 

 

レッグベルトは脚を集中的に鍛えるためのSIXPADとなっています。ボディベルトも脚に使えないことはないですが、より脚にフィットさせて剥がれにくくなるようにベルトを装備しているのが特徴的です。

 

鍛えられる大腿四頭筋、内転筋、ハムストリング(太ももの裏)などとなります。

 

デスクワークで普段あまり歩く機会がなくて脚の筋肉が衰えてしまっている方などは無理に歩く距離を伸ばしたり脚に負荷をかけるトレーニングをせずにSIXPADで効率よくトレーニングすることができるのが魅力的です。

 

こちらも両足を揃えるとなると2個必要になってくるのでセット割引7%OFFを使って購入していくのがいいでしょう。

 

商品名 個数 価格
Leg Belt 1

27,500円
セットで7%OFFの51,100円

 

SIXPAD Abs Belt(アブズベルト)

 

 

アブズベルトはアブズフィットとボディフィットが一つになってベルトのように巻くことができるSIXPADです。

 

お腹周りだけを鍛えられればそれでいいという方はこれひとつ購入するだけで良いので実はかなりお得な選択肢になっています。

 

こちらはサイズを2種類から選ぶことができるようになっており、ウエスト周りが58cm~100cmの方はS/M/Lサイズ。そしてウエスト周りが80cm~120cmの方はLL/3Lを選ぶようにしていく必要があります。

 

もしウエストサイズが120cmを超えてしまっているという方や、58cmよりも細いという方はベルトのサイズが合わないのでボディフィットやアブズフィットを選ぶしかないということになりますね。

 

ちなみにお腹周りと腕を鍛えたい人はアブズベルトとツインアームセット、お腹周りと脚を鍛えたい人はアブズベルトとツインレッグセットなどを選ぶこともできます。

 

商品名 個数 価格
Abs Belt 1

S/M/Lサイズ 39,800円
LL/3Lサイズ 43,000円

 

EMS以外の着るシックスパッド

 

 

SIXPADシリーズではここまでに紹介をしてきたEMS機能がついているシリーズと、さらにタイツ、アーム、ウエストなど巻くだけでトレーニングができるウェアも販売されています。

 

身につけるだけで程よい負荷を与えることができるので日常生活がトレーニングに変えていくことができるのが魅力です。

 

EMSのように直接筋肉を刺激するというものではありませんが、SIXPADのトレーニングを終えた後にこれらのウェアをつけて1日過ごすようにすればより効果的に引き締めていくことができます。

 

Armに関しては片腕ずつのバラ売りなので、買うならセットで購入することをおすすめします。

 

商品名 個数 価格
Arm 1個

1個 7,800円
2枚セット 15,600円

Tights 1個

1個 14,800円
2枚セット 27,500円

Waist 1個

1個 9,800円
2枚セット 18,200円

 

SIXPAD HMB Supplement

 

 

ここ最近「筋肉サプリ」や「HMBサプリ」がかなり流行していますが、「SIXPAD HMB Supplement」というSIXPAD専用のHMBサプリメントも販売されています。

 

HMB1,500mg配合、さらにグルコース3,700mg、ビタミンDなどが配合されているのでトレーニングによる筋力アップ効果をカラダの内側からサポートしていくことができます。

 

よくあるHMBサプリは大きくて飲みにくいものなどが多いですが、シックスパッドのHMBサプリはチュアブルタイプで噛んで食べることができるので水が要らない上に美味しく食べることができるので非常に続けるのが楽です。

 

商品名 個数 価格
SIXPAD HMB Supplement 1

1本 5,500円
定期便 1本4,400円

 

Gel Sheet(高電動ジェルシート)

 

 

シックスパッドのパッドに貼り付けて筋肉に刺激を与えるために使うシートです。これがないとシックスパッドのEMS機能を使うことができません。

 

シックスパッドを購入すれば初月分は同封されていますが、消耗品となっており約30日で交換が必要となるので続けるためにも定期で購入するのが理想的です。

 

アブズフィット2用、ボディフィット2用など購入したシックスパッドに併せて専用のシートを揃える必要があるのでどのシックスパッドを選んだかによって購入するべきシートが変わってきます。

 

公式ではジェルシートを毎月20%OFFの価格で購入できる定期便サービスがあります。

 

定期で買わないと購入し忘れてしまっていたり、使用期限を過ぎても古くなったシートを使い続けて効果が半減してしまうなど色々とデメリットがあります。せっかくシックスパッド本体を買ってもジェルシートをケチってしまうと長続きしない原因にもなってくるので購入したシックスパッド専用のシートを定期で一緒に注文するようにしていくのがベストです。

 

公式ページはこちら

 

初心者は結局どれを買えばいい?

 

 

ここまでSIXPADの製品として販売されている全ての製品を一覧で紹介してきましたが、色々あってどれを買えば良いのかよくわからなくなっている方も多いと思います。

 

全部揃えられるならそれが一番ですが、そうすると余裕で10万円を超えてきてしまうことになるので必要なものだけを揃えるようにしていくのが現実的です。

 

参考までに私が購入しているのはAbs FitとBody Fit2個の最もベーシックと言えるセットです。この3つがあればお腹まわりは完全にカバーすることができますし、腕や足もBody Fitを使うことで必要に応じてトレーニングすることができます。

 

私の場合は足と腕くらいは自分でトレーニングしていくのが苦ではないと思っているのですが、腹筋が面倒に思っているので腹筋をつけつつお腹の脂肪を落としていければと思いこの選択にしました。

 

これで3つのSIXPAD商品を購入することになりますが、公式ではアブズフィット2&ツインボディ2セットにジェルシートの定期月で60,800円で購入できるようになっています。

 

セット価格なのでバラ売りされた状態で買うよりも4,968円安くなっています。

 

色々手を出したい気持ちはわかりますが、全部買うのは難しいと思いますので最初はこのセットではじめるのが良いかと思います。

 

実際に使ってみた口コミ・体験談

 

 

私も実際にSIXPADを購入して現在毎日愛用しているので、使用感や実際に使った後の口コミをお伝えしていこうと思います。

 

シンプルで場所を取らない外箱

SIXPADを購入すると白背景にオレンジの線が入った外箱に入って届きました。外箱が無駄に大きかったりしないので箱も捨てずにとっておくのにも場所をあまりとらないのがいい感じです。

 

 

 

こちらがアブズフィットの外箱です。

 

 

 

そしてこちらがボディフィットの外箱となっています。基本デザインは一緒ですね。

 

中身を開封!同封物をチェック

 

 

まず中身を開封してみるとそれぞれSIXPADの本体、オレンジ色のクリアケース、取扱説明書、電池×2(旧SIXPADの場合)、ジェルシート、台紙、ベルトが一通り入っています。

 

 

 

もともとのSIXPADは電池交換式でしたので、ボタン電池が2個入っていました。これで約1ヶ月使っていけるものとなっています。

 

新しいAbs Fit 2などの場合は充電式になったので、電池の交換が不要になっています。

 

 

 

ジェルシートは1ヶ月分は本体とセットになって入っています。Abs Fitの場合は白い透明の袋が2つ入っているの足りなくない?と最初思いましたが、開封すれば1袋に3つずつシートが入っており、ちゃんと6つのシートが入っています。

 

 

 

Body Fitは1つの白い透明の袋に2つのシートが入っていました。

 

使用準備!最初に取扱説明書は読んだほうがいい

取扱説明書は結構分厚いですので、こんな分厚いと読む気がなくなるわ・・・と感じましたが、実際は別言語で同じ内容が書かれていたりするだけなのでそこまで読むのに苦労するほどのボリュームではありません。

 

一応ざっくりとここでも使う前の準備としてどんなことをするのかまとめていきます。

 

1.SIXPAD本体を取り出す。

 

 

2.ジェルシートをシートから剥がしてSIXPADの裏面に貼る

 

 

3.付属の電池をSIXPADに取り付ける(旧商品の場合)

 

 

準備は以上となります。「2」の場合は充電式なので一応最初に充電をしておくといいでしょう。

 

後は実際に使っていくだけなので準備は結構簡単です。しかし、細かい使用上の注意点などもあるのでざっと最初に取扱説明書は読んでおくことをおすすめします。

 

実際に使ってみた!使い方や使用感について

準備が整ったのでさっそくSIXPADを使用してみました。今回使ってみたのはAbs FitとBody Fitになります。

 

Abs Fitの使用感

 

 

SIXPADとしてはおそらくメインの商品とも言えるであろうAbs Fit。前々からかなり気になっていたのですが、ようやく使える日が来ました。

 

使い方としてはシートを貼っている状態なら後はお腹に貼って電源を入れるだけなので非常にシンプルです。

 

+ボタンを長押ししたら「ピー」っと音がなるので、後は+ボタンを何回か押しながら強弱を決めていきます。

 

SIXPADでは15段階で強さを調節することができるので、適度な刺激を感じるところまで上げていきましょう。

 

 

 

ちなみに私の場合は腹の肉も分厚いですが腹筋もそこそこあるので最初からマックスの15で使っています。

 

個人的な感想になりますが、強さ15にしてもそこまで痛すぎるといった印象もなければヒリヒリしたり不快な痛みを感じることはなく、筋肉だけが「ブッブッブ」と刺激され続けているような感覚で気持ちいいと感じました。

 

SIXPADがでる前からこうしたEMSベルトなどはたくさんありましたが、以前使っていたものはジェルを肌に塗ってベルトを貼り付けて使うので肌が荒れている時にヒリヒリして痛かったりそうでなくても痛みが強くて不快でした。

 

SIXPADはとにかく使っていて痛いとか痒いとか不快感が一切ないので快適です。これだったらストレスなく続けていくことができそうだと評価しています。

 

欲を言えばMAXの15で使っていても腹の肉と脂肪が厚いからかそこまで強い刺激ではなかったので、レベルを20段階くらいまで引き上げてもう少し強くできてもいいかなという点などはありました。

 

Body Fitの使い心地

 

 

ボディフィットについても基本的な使い方などはアブズフィットと全く一緒なので、重複する部分については割愛します。

 

私の場合はとにかくお腹周りをスッキリさせたいと思っているので、ボディフィットはウエスト部分に貼ってアブズフィットと一緒に使っています。

 

実は最初はケチってボディフィットとアブズフィットを1個ずつ買っていたのですが、左腹と真ん中の腹筋を同時にやった後に右腹をボディフィットで鍛えるという使い方になってしまい、時間だけ無駄に2倍かかっているのが気に食わず結局もう1台のボディフィットを追加購入したという経緯があります。

 

余談かもしれませんが、別々に買うと後から後悔することになると思うのでアブズフィットを買うなら同時にボディフィット2個まとめて買ってしまったほうがいいです。

 

 

 

ヒリヒリしないとか不快感がないという部分についてはアブズフィットど同じです。ただ、1シートの面積がボディフィットのほうが大きいということもあって刺激はボディフィットのほうが強いように感じました。

 

一応ウエストだけではなく腕などにも巻いて使ってみたのですが、腕の場合はマックスで使うと刺激が強すぎて震えてしまうので10くらいに設定してちょうどいいかなというような感じです。

 

使用感は非常にいいので、2個セットで同時に使っていくのがやはりベストかと思います。

 

1ヶ月使ってみた正直な評価

とりあえずSIXPADのベーシックなセットを1ヶ月使ってみたのですが、私がこれまでに使ってきたことがあるEMS器具の中では間違いなくベストだと感じています。

 

1ヶ月使って高く評価している理由
  • ケーブルレスで使えるからストレスがない
  • イヤな痛みがないけど筋肉への刺激はしっかりある
  • 一度購入すればランニングコストはそこまで高くない

 

簡単にまとめるとこんな感じですね。ケーブルがないだけでこんなにもストレスがないのかというくらい使っていて不満を感じることがありません。

 

貼ってしまえば後は仕事をしていてもゲームをしていてもテレビを見ていても全く支障がないので筋トレの時短が可能になりました。

 

 

 

ジェルシートは1ヶ月使って後半になってくるとだいぶ劣化してきますが、そのタイミングで新しいものと交換すればいいだけなので問題はありません。

 

ただ、使うほどに皮脂やホコリなどがジェルについてきて汚れるからか粘着力が弱まります。普通に張っただけでは剥がれそうと感じるようになったら、同封されているベルトを服の上などから巻いておけば剥がれません。

 

最初は何のためにベルトがついているのかよくわからなかったのですが、普通に使っていて使用中に本体が剥がれそうになるような時にベルトを巻くのが正しい使い方のようです。

 

いずれにしても私はせっかく約6万円分のSIXPADセットを購入しているので、今後もシートと電池だけ交換しながら使用を続けていこうと思っています。

 

腹筋はまだ割れてませんが、触ったら脂肪の奥にある腹筋が明らかに硬くなってきているので間違いなく筋肉にはいい刺激がきているようです。

 

SIXPAD ボディフィット


SIXPAD ボディフィット

 

 

新型製品SIXPADの変更点について

SIXPADはシリーズを通して2017年より色々と変更点があり、改良されている新製品に切り替わりました。

 

残念ながら私は新型がでる直前のタイミングで旧型のSIXPADを購入してしまったようなので、正直結構悔しいところがあります。もちろん旧型だからといって腹筋など筋肉を鍛えるというメインの効果などが劣っているわけではないので引き続き使っていこうと思っています。

 

これからSIXPADを購入される方は新型のほうがメリットが多くなっているので一応旧型と新型の違いについても調べてみました。

 

電池交換式から充電式に変更

ここまでも何度か触れていますが、旧型のSIXPADは全て電池交換式でした。ボタン電池が2個最初からついているので約2ヶ月は交換の必要がないですが、それ以降は電池を購入して1ヶ月毎に交換するという手間とコストがかかることになっていました。

 

その点、新型のSIXPADは全シリーズ充電式に変更となりましたので、電池交換の手間・コストがなくなりました。

 

とくに凄いのは一度フル充電すれば1ヶ月充電が不要という部分です。

 

これまでシックスパッド以外の充電式EMSベルトを使ったことがありますが、2回使ったら充電が必要になるなど充電そのものが面倒で辞めてしまったという経験があります。

 

1ヶ月に1回の充電だったら全く負担にならないですから、ストレスフリーで使えますね。

 

SIXPADの新しい公式アプリと連動が可能に

 

 

新型のSIXPADではアプリとの連動も可能になりました。一番凄いのはやはり全てのシックスパッドと連動して一斉スタートができるようになったというところでしょう。

 

これまでは一つ一つのSIXPADを1個ずつ電源を入れていかないといけないので、数秒ですが誤差が出ていました。

 

しかしアプリ操作から起動ができるので、複数部位つけていても全て同時に起動できるので誤差なく使えるようになっています。

 

他にもトレーニングの残り時間やトレーニング部位の確認、トレーニング終了ごとにマッスルポイントが蓄積されるようになるなどトレーニングの成果を可視化することでモチベーション向上につなげることもできるなど工夫がされています。

 

これから新型を買う方が羨ましい限りです・・・。

 

選択の幅が広がった

これは機能がどうこう言う話ではないですが、もともとアブズフィットとボディフィットではじまったSIXPADシリーズですが、新たにアームベルトやレッグベルト、アブズベルトなどが増えました。

 

選択肢が増えたことで、どれを買えばいいかわかりにくくなってしまったと思われる方も多いかもしれませんが、目的にあったものを選ぶことで自分が求める筋肉への効果をこれまで以上に高められるようになったのでこれはメリットだと思います。

 

全部揃えれば全身をSIXPADを使うことによって一括で鍛えることもできますし、お腹は割れているけど腕と脚が細くて気になっている方などはアームベルトとレッグベルトだけを買えばいいなど用途によって選ぶことができます。

 

お腹を引き締めたいならアブズベルト1つ買うか、アブズフィット2とボディフィット2を購入すればいいので大まかには買うべき商品は決まってくると思います。

 

もっと上を目指して行きたい方はHMBサプリメントなども導入していくとさらに筋肉を肥大化させて大きくしながら引き締めることもできます。

 

SIXPADの気になる部分

 

 

SIXPADを実際使ってみて総じていい部分が目立っていましたが、気になる部分もあります。

 

やはり一番ネックになってくるのはどう転んでも価格はそれなりに高くなるというところですね。

 

アブズフィットだけでも25000円を超えてくるので、一般的な人の感覚だとこれで一通り全て揃っていると勘違いしてしまいそうです。ただ実際はアブズフィットだけを買っても鍛えられるのが腹筋の一部だけなのでこれだと心細いんですよね。

 

結局シンプルなセットにしようと思っても最低6万円はかかるので、そこを許容できるかどうかがポイントになってくると思います。

 

私はそれでも結局6万円出して買って、その結果満足できているので初期投資としてある程度のお金がかかっても許容できる方だけ購入するようにしていくのがいいと思います。

 

SIXPADの総合評価

ここまでSIXPADの効果や使い心地などを正直にまとめてきましたが、なぜ口コミで人気なのかは実際使ってみて確かに理解できました。

 

  • 圧倒的に使いやすい
  • 筋肉を刺激する効果もEMSとしては強い
  • 研究されつくした周波数でトレーニング効率がいい

 

プロのアスリートなども愛用するくらいの機能を備えているEMS器具を一般の方でも少し頑張れば手に入れることができるのはやはり魅力的です。

 

種類が多いのはメリットもありますが、初心者を迷わせる点などデメリットもあると思います。ただ、少し最初に情報を仕入れてどれが自分にぴったりか考えれば適したセットを選ぶことはできるので結果的にプラスになっていると思います。

 

なかなか忙しくてトレーニングにさく時間を取れない人でもSIXPADなら「ながらトレーニング」が捗るので満足度は非常に高くなるでしょう。

 

ちなみに私はこの記事を執筆しながらもSIXPADでトレーニングをしていますよ。

 

 

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