ライオンラクトフェリンで気になるお腹の張りは解消できる?

ライオンラクトフェリンで気になるお腹の張りは解消できる?

ぽっこりお腹が気になっていてサプリメントの手助けを受けながらも早く解消させたい!という方も多いと思います。

 

お腹がぽっこりと張ってしまうのは内臓脂肪や皮下脂肪などが溜まっているというところに原因があるので、ダイエットを行っていきながら体脂肪や体重を落としていきながら内臓脂肪や皮下脂肪に対抗するアプローチも必要となってきます。

 

内臓脂肪を減らしながらダイエットを行う際にはライオンのラクトフェリンが適していると評判ですが、ラクトフェリンのお腹の張りに対する効能はどれくらい期待して良いものなのでしょうか。

 

 

 

ライオンのラクトフェリンの成分なども詳しく見ていきながら解説していきたいと思います。

 

ラクトフェリンの効果と実際に使った体験談はこちら

 

内臓脂肪の減少効果がお腹の張りに効く!

ラクトフェリンはプラセボと比較してもお腹周りについている内蔵脂肪面積が2か月で12.8cmと大幅に低減させることができているという結果がでています。

 

これはラクトフェリンが直接腸まで届いてその中で内臓脂肪に直接作用するからこその効果でもあります。
腸に行き届いたラクトフェリンは内臓脂肪に働きかけて腸管周辺の脂肪細胞をコントロールすることで下記のような効果を発揮してくれます。

 

  • 脂肪分解作用の促進
  • 脂肪の合成を抑制

 

ラクトフェリンは体内に蓄積されている脂肪分を燃焼させながら効率よく分解していくことができるので血糖値を安定させながらインシュリンの過剰分泌を抑えて脂肪を燃焼させていくことができるようになっています。

 

またcAMPの濃度を高めることによって脂肪を分解するために使われるリパーゼという酵素の働きを活発化させることができることによって、すでにため込んでしまっている脂肪の分解をさらに促進していきます。

 

 

 

そして通常は食事などによって脂肪分が合成されることによって新たに内臓脂肪を溜めてしまうことにつながるのですが、ラクトフェリンを摂取することによってその脂肪の合成自体を抑制することができるようになるのでせっかく減少しはじめた内臓脂肪がまた新たに食事などによって蓄積してしまうのを防ぐことができるいようになっていきます。

 

これらの効果については全て脂肪細胞などを用いて研究されて確認が取れている効果となっているので体質によって効果の大きさには違いがあっても間違いなく効果は得られるものとなっています。

 

胃酸に弱いラクトフェリンをしっかりコーティング

ラクトフェリンという成分自体は胃酸に非常に弱い成分であると言われています。そのためサプリメントなどで摂取しても胃酸に溶かされて腸まで届かないことから効果が半減してしまうというケースが多く見られます。

 

せっかく良かれと思ってラクトフェリンを摂取しても胃酸や消化酵素によって分解されてしまうと内臓脂肪に対する効果も期待通りにいかなくなってしまうことがあります。

 

その点ライオンのラクトフェリンの場合は独自のコーティング技術によってラクトフェリンを胃酸や消化酵素から守って腸内に届けることができるようになっています。

 

 

 

そのためラクトフェリンが本来の働きをしっかり行えるために内臓脂肪を減少させてお腹の張りを解消させることができるようになっています。

 

スッキリ博士のまとめ

今回はラクトフェリンのお腹の張りに対する効能について解説してきました。

 

私も実際に使ってみて内臓脂肪の減少やコレステロール値の低減などといった効果を実感することができています。

 

1箱で大きな効果を実感するのは難しいかもしれませんが継続して使いながら2~3か月たったころにはラクトフェリンを導入する前と比べて明らかに違いがわかるくらいにはお腹の張りを解消されているかと思います。

 

ライオンラクトフェリンの効果を徹底レビューした記事はこちら

 

スッキリ博士の厳選コンテンツ!目的別ダイエットサプリ選び

 

糖質カットサプリ

食事を楽しみながら痩せられる糖質カットサプリ

 

酵素サプリ

痩せやすい体質を目指せる酵素サプリ

 

便秘解消乳酸菌サプリ

便秘を解消できるコスパの高い乳酸菌サプリ

食欲抑制サプリ

食欲を抑えて食べ過ぎを防止できるサプリ