MCTオイルを使ったらお腹が痛い!?腹痛や下痢をする原因と対処法

MCTオイルを使ったらお腹が痛い!?腹痛や下痢をする原因と対処法

 

 

ダイエット効果が凄いと話題のMCTオイルですが、いざ実際にMCTオイルを購入して使ってみると、MCTオイルのせいでお腹が痛いし下痢気味になってしまった・・・というようなトラブルが起きてしまうケースもあります。

 

せっかく痩せようと思ってMCTオイルを購入したのに腹痛や下痢などの症状がでてしまうようだと使い続けるのもだんだん厳しくなってきますよね。

 

MCTオイルも決して安いものではないですし、健康系のオイルとしてみてもかなり高い部類に入るものです。

 

ここではなぜMCTオイルを使ったらお腹を壊してしまうのか。腹痛や下痢などに悩まされることなくMCTオイルダイエットをしていくための方法などについてまとめていこうと思います。

 

関連記事:MCTオイルによダイエット効果とその仕組みはこちら

 

MCTオイルでお腹が痛くなる原因

 

 

必ずしもMCTオイルを使用した人全員がお腹を壊してしまうということではありません。

 

しかし、一定数はMCTオイルの影響でお腹が痛くなる人も存在しているので、その違いから原因を探っていきたいと思います。

 

MCTオイルの摂取量が多すぎる

MCTオイルを使ってダイエットをする際に摂取するべき量は1日に約30gとなっています。

 

早く痩せたいから!と言って推奨される量を超える量を摂取してしまうと、それが原因でお腹を壊してしまうことがあります。

 

MCTオイルは確かに健康にいいオイルですが、それでも油であることに違いはないので摂取量が多いとお腹が緩るくなることがあるので注意が必要です。

 

一度に摂取する量が多い

MCTオイルを1日に何回にも分けて使うのが面倒だ・・・という人などは1回で30g分を使ってしまう方もいると思いますが、これもまたお腹が痛くなる原因となってくる行動です。

 

一度に30gのMCTオイルはどう考えても多すぎる量なので、小さじ1杯ずつにして1日に何回かMCTオイルを摂取するような使い方をするのが理想的です。

 

小さじ1杯の量はおよそ4.7gと言われていますので、1日3回に分けて使うなら小さじ2杯を1回分としてカウントして朝、昼、夜と分けて摂取するのがいいですね。

 

MCTオイルにお腹が慣れていない

いきなりMCTオイルを毎日30g摂取しようとすると、お腹もまだMCTオイルに慣れていないのでお腹がビックリして下痢をしてしまうことがあります。

 

普段からちょっとしたことですぐにお腹が痛くなったり下痢をすることが多い人などはその傾向が強いので、慣らす意味でも最初は半分くらいの量にしておいて1日に15gほどを目安にスタートしてみると良いかもしれません。

 

小さじ1杯を3回に分けるようなイメージですね。

 

栄養バランスの乱れが原因の場合も

ここまでにお伝えしてきたいずれかの内容が原因だった場合なら摂取方法に少し気をつけるだけで良いのでわりと簡単にMCTオイルでお腹を壊す状態は改善できるはずです。

 

ただ、MCTオイルの特性上、普段から摂取している他の栄養素などに起因して腹痛や下痢を起こす可能性もあると言われています。

 

MCTオイルダイエットの効果は確かに強力で攻撃的ですが、MCTオイルと併せて摂取しておくべき栄養素のことを知ってそれらも同時に取り入れるようにしていかないと腹痛などの症状が出てきてしまう場合が多いので要注意です。

 

MCTオイルと併せて摂取するべき栄養素
  • ビタミン・ミネラル
  • ビタミンC
  • カルニチン
  • レシチン
  • DHA・EPA

 

上記のような栄養素をバランスよく摂取してMCTオイルと併用していくことでトラブルを回避することができます。

 

MCTオイルとサプリメントを併用する

 

 

上記のような栄養素はなかなか食事だけで十分な量をカバーするのも難しいところがあるので、MCTオイルを使って本気でダイエットをしていくならサプリメントを使って補うようにしていくのが理想的です。

 

マルチビタミン系のサプリは朝に摂取

とくにMCTオイルダイエットをするということは食事量が大きく減ることになるので、体に必要なビタミンやミネラルなども不足してしまう事が多くなるため、体調を崩さずにキープするためにもビタミン類はサプリで補給するのがベストです。

 

ビタミン類は朝に摂取しておくと起きている間にうまく吸収されるので、起床後などの水分補給に併せて数粒マルチビタミンを摂取してビタミンやミネラルが不足しないように対策をしておくといいです。

 

鉄・銅・亜鉛

3日程度の短い期間しかMCTオイルダイエットをしない方であれば問題あないのですが、1ヶ月とか2ヶ月とかある程度まとまった期間ちゃんとMCTオイルダイエットを実践して結果にこだわりたい方は鉄・銅・亜鉛もサプリメントで補給しておきましょう。

 

こうした成分は体内にある程度貯蔵されているので、数日であれば困ることはないので貯蔵が付きた時に体調を著しく崩すことがあります。

 

鉄は5ヶ月、銅は1ヶ月、亜鉛は1週間と貯蔵できる期間もある程度決まっていますので、少なくとも亜鉛と銅はMCTオイルダイエットをする際は必ず摂取しておきたいところです。

 

DHA・EPA

DHA・EPAといえば魚などに含まれることで有名な脂肪酸ですね。

 

ダイエット中は体の代謝が脂肪を分解する方向に傾いているので、通常は体内でDHA・EPAの合成がスムーズに行なわているはずなのに上手く合成できなくなることがあります。

 

DHAなどは特に脳の働きを活性化するために必要な成分でもあるのでMCTオイルダイエット中はなるべく積極的に摂取するべき成分と言えます。

 

参考記事:DHA・EPAサプリのきなりを飲んだ口コミと評価

 

レシチン

実は今回の主題でもあるMCTオイルを摂取したらお腹が痛いとか下痢のトラブルなどが起きるのを防止するのに最も役立つ成分となるのがレシチンです。

 

レシチンは細胞膜に存在しちえるリン脂質の一種です。レシチンは親油性が高い成分でもあるので、摂取した油に自然に馴染んで脂質をエネルギーとしてスムーズに消費する手助けをすることができる成分です。

 

MCTオイルはもともと摂取したらすぐにエネルギーとして消費されやすい油ですが、それでもレシチンが不足しているとある程度の時間居座ってしまうのでその間にお腹が緩くなって下痢をしてしまうことがあります。

 

MCTオイルを摂取する際に毎回レシチンも同時に取り入れるようにしていけば腹痛や下痢に悩まされることはほとんどなくなります。

 

MCTオイルそのものをサプリで摂取すればトラブルは無縁に

 

ここまではあくまでMCTオイルはそのままオイルとしてコーヒーやみそ汁、サラダなどにかけながら摂取するという方向性で腹痛の対策となる方法をまとめてきました。

 

結局ダイエットが簡単に上手くいけばそれで良いんだ!という方におすすめなのはMCTオイル配合サプリメントを活用するという方法です。

 

MCTコーヒーダイエットというサプリメントがあるのですが、その中にはMCTオイルだけではなくDHA・EPAやコーヒー豆エキスなどの有効成分が多数含まれており、他のサプリメントをあえて併用してまでMCTオイルを直接摂取する煩わしさを完全に回避することができます。

 

ダイエット総選挙でも1位を獲得したMCTオイルダイエットを誰れでも手軽に実践する事ができる人気のサプリ。オイル特有の飲みにくさがないから楽に続けることができます。携帯性も高いのでお出かけ中でもしっかりMCTオイルを補給可能なので忙しいことを言い訳にせずしっかりダイエットが続くのもメリットです。

 

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まとめ

今回はMCTオイルを使ったダイエットをしたらお腹が痛い!とトラブルが発生してしまっている人でもMCTオイルダイエットを続けていけるようにMCTオイルで腹痛や下痢になってしまう原因と対処法などをまとめてきました。

 

MCTオイルの特性を上手く理解して正しい方法でMCTオイルダイエットをすれば他のどのダイエット法よりも合理的で高いダイエット効果を実感できるはずです。

 

ただキレイに痩せるだけではなく集中力が上がったり、疲れにくくなったりメリットが多いのもMCTオイルを使ったダイエットをするべき理由になってきます。

 

今回の内容も参考にして頂いて腹痛や下痢に悩まされることなくMCTオイルでダイエットをして頂ければと思います。

 

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