【痩せるオイル】MCTオイルをドラッグストアで購入して使ってみた

【痩せるオイル】MCTオイルをドラッグストアで購入して使ってみた

 

 

痩せるオイルとして「MCTオイル」がダイエット総選挙などのテレビでも紹介されて大いに話題になりましたね。

 

「オイルって油のことでしょ?」とか、「なんでオイルを使うことで痩せるの?」という声も聞こえてきそうですが、MCTオイルが痩せるオイルと言われるには理由があります

 

MCTオイルのダイエット効果については別記事でさらに詳しく解説していますので、以下を参照頂ければと思います。

 

ここではドラッグストアで売っていたMCTオイルを購入してみたので、実際に購入した際の価格や使ってみた後の感想などをお伝えしていこうと思います。最近MCTオイルが気になっているけれど購入しようか迷っている段階の方などは参考にして頂ければと思います。

 

関連記事:MCTオイルのダイエット効果と痩せる仕組みの解説

 

今回は2つのMCTオイルを購入してみました

今回こちらで購入したのはノーブランドと思われる「MCTオイル」と、日清オイリオの「日清MCTオイル」の2種類です。

 

 

 

色々とドラッグストアで購入した際のついでに買ったので、他の商品も載っていますが価格はこんな感じです。

 

 

 

  • MCTオイル:1,058円
  • 日清MCTオイル:1,944円

 

やっぱりこうして2つ比べてみると日清のMCTオイルはかなり高く感じますね。ただ、ノーブランドの方のMCTオイルは110gなのに対して日清MCTオイルは200g入っています。

 

100gあたりの価格として考えるとそこまで大差はないのでどちらを選んでも損をするとかはないと思います。

 

カロリーが凄いけど太らないの?

 

 

MCTオイルの栄養成分を確認してみるとどちらのオイルも100gあたりのカロリーが900kcalとなっています。100gで900kcalはかなり多いように思えるのですが、こんなにカロリーをとったらや痩せるどころか逆に太ったりしないの?と不安になる方もいると思います。

 

一度に摂取しすぎると確かにカロリーも多いですから太る可能性はあります。ただ、MCTオイルは中鎖脂肪酸ということで脂肪分なわけですが摂取してすぐにエネルギーとして消費される油です。

 

もともと体にあった脂肪なども巻き込んでエネルギーとして消費させるようにできますし、MCTオイルが満腹中枢を刺激してくれるので食欲を抑えることができますから、他の部分で摂取しているカロリーを抑えてダイエットを促進することができるわけです。

 

過剰な使い方をしないでちみちみと使っていけば問題ないということです。

 

実際に使ってみました

 

 

ワクワクしながら購入してみたので、早速実際に開けて使ってみることにしました。

 

無色透明でニオイは気にならない

 

 

黒いビンに入っているので色の想像がつかなかったのですが、いざ実際に開封してみると無色透明で一見すると水のように見えるオイルとなっていました。

 

 

 

ビンに鼻を近づけて直接ニオイも嗅いでみたのですが、ニオイも全くなくて完全に無臭と言えるレベルです。

 

見た感じ本当にオイルらしさがないので、本当に無駄が一切ない100%の中鎖脂肪酸ということなのでしょう。

 

味すらない!何にでも気軽に使えそう

 

 

ちびっとだけMCTオイルをそのまま舐めてみたのですが、味も全くなかったです。ただヌルっとしていたのでそこではじめてオイルらしさを感じることができました。

 

エゴマ油とかは結構独特な味があったりして個人的にちょっと苦手だったのですが、MCTオイルは味がないからこそ何にでも合わせやすいように思います。

 

MCTオイルの調理例
  • ヨーグルトに小さじ1杯
  • サラダ1人前に小さじ1杯
  • コーヒーに小さじ1杯

 

などなど。熱には弱い油なので加熱すると本領発揮できません。揚げ物などに使ったりするのではなく、食品にそのままかけるようにするのが基本となっています。

 

かけても美味しくはなりませんが不味くもなりません

 

 

MCTオイルそのままだと味はないのですが、コーヒーなどに混ぜてみた時に味がどうなるのか?という点は気になりますよね。

 

とりあえず私の方でコーヒーを用意して、小さじ1杯のMCTオイルを入れて飲んでみました。

 

まぜた瞬間だとオイルを入れたようには思えないくらい見た目にも変化がなかったのですが、数分おいてみるとオイルらしく丸い斑点が浮かび上がってきました。

 

 

 

味の方はというと、予想通りで全く変化なしです。

 

風味が増したり飲み心地がよくなったりして美味しくなることを期待している方もいるかもしれませが、MCTオイルを何かにかけてもおそらく味に変わりはないので美味しくはならないと思います。

 

ただかけて不味くなることはないので、純粋にダイエットとか健康のために使っていくというのがベストなのかもしれませんね。

 

後片付けは以外に簡単でした

オイルなので食器を洗う時とかにベタベタしたら嫌だな・・・とか思っていたのですが、MCTオイル入りコーヒーのカップを洗ってみると普段通りに洗剤つきスポンジで1回サッと洗ったらそれだけでキュキュッとした感じにオイルも落ちて綺麗になりました。

 

思いの外片付けも楽でストレスフリーだったので、これだったら毎日MCTオイルを何かしらの形で摂取し続けるのも苦じゃないなと思えました。

 

小さじで入れるのでスプーンを洗う手間が増えるくらいのものです。

 

MCTオイルを実際使ってみた総評

 

 

今回はMCTオイルを実際にドラッグストアで購入して使ってみたわけですが、使い方も簡単ですしニオイも味も気にならないのでダイエットや健康のためだけに使っていくのも全然ありだと思えました。

 

地元のドラッグストアではレジの近くのかなり目立つ位置の棚に陳列されていましたし、注目度はかなり高いオイルなので実際使ってみたどうなの?というところが気になっている方も多いのではないでしょうか。

 

使用感はかなりいいですし、使っていて不快に思うことがないオイルだったので自宅に1本は常備しておこうかなと思えるものでした。

 

量に対しての値段は高いですが、そもそもMCTオイルは調理目的とかではなく健康目的で使うものなのでこれを使うだけで痩せて健康になれるなら御の字でしょう。

 

実際のMCTオイルをダイエットに使うのにハードルを感じる方はMCTオイルサプリなどでもっと手軽に摂取する手段もあるので、サプリの導入を視野に入れてみるのもありかと思います。

 

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