内脂サポートはいつ飲むのがベスト?飲むタイミングを徹底チェック

内脂サポートはいつ飲むのがベスト?飲むタイミングを徹底チェック

 

ファンケルから販売されている内脂サポートはいつ飲むのがベストなのか。

 

飲むタイミングが気になるところですよね。体重や体脂肪を減らす効果があるサプリとして機能性表示食品に登録されているサプリですが、飲み方やタイミング次第で少しでも得られる効果に違いがでてくるなら大きなりターンが得られる飲み方で続けていきたいところです。

 

内脂サポートの効果・口コミの記事でも詳しくまとめていますが、継続して続けることで本当に体重を減らすことが可能なサプリになっています。

 

ただ、私が使った時にもある程度は飲むタイミングや飲み方などを工夫していた部分があるのでここでは私がどのように内脂サポートを使っていたのかといった点も交えて解説していこうと思います。

 

内脂サポートはいつ飲むのがベストなのか

内脂サポートは消費者庁に効果が認められている機能性表示食品です。

 

しかし機能性表示食品といっても中身はサプリメントであって医薬品ではないので、厳密にはいつ飲まないといけないといった決まりなどはありません。

 

最低限守らないといけないのは1日に4粒飲むことを続けるということだけです。

 

ただ、サプリメントでも配合されている成分の特性などによって吸収率が高まるタイミングに違いがあったりするので、おすすめのタイミングなどはあります。

 

ベストなのは朝食後

 

 

内脂サポートを飲むのであれば朝食後のタイミングに4粒飲むのが最も楽で最も高いポテンシャルを発揮してくれるタイミングです。

 

内脂サポートに配合されている成分はビフィズス菌BB536などの特殊なビフィズス菌です。ビフィズス菌の中では比較的熱や胃酸などに強いと言われる成分ですが、それでも胃酸がたくさん分泌されるタイミングで摂取すると生きて届かない場合もあります。

 

空腹時とか食前に飲んでしまうとサプリを飲んだ後に食事が入ってきてしまい、その影響で胃酸や胆汁などが多く分泌されることになります。胃酸や胆汁の分泌が多くなるとその結果として内脂サポートの主成分であるビフィズス菌BB536も半分くらい死滅してしまう可能性があります。

 

昼食後でも夕食後でも問題はないのですが、朝食後に飲んでおいた方が乳酸菌の働きによる腸内環境のサポートで朝のお通じをスムーズにするといった効果も期待できます。

 

夕食後でも昼食後でも効果の違いは然程ない

私が朝食後に内脂サポートを飲むことをおすすめする理由は朝のお通じのためと、飲み忘れを避けるためです。

 

なので朝は時間がないから仕事から帰ってきた後の夕食後に飲みたいということであればそれでも全く問題はありません

 

空腹時だけ避けておけばもともと胃酸に強いビフィズス菌BB536が簡単に死滅してしまうことはないので腸内環境を整えつつ内臓脂肪や皮下脂肪をゆるやかに減らしていくことができるはずです。

 

わざわざ外出している時に取ることが多い昼食時を選ぶメリットはあまりないですが、理由があるなら昼食後に飲んでも効果としてはあまり変わらないので問題はないです。

 

何よりも毎日忘れずに続けることが大事

 

 

内脂サポートを飲んで体重を減らすためには毎日の積み重ねが重要になります。

 

1回飲んだからといってグングンと脂肪が落ちてくような魔法の薬ではなく、継続することで腸内環境が良好になるため腸内環境が整った結果として体重や体脂肪が落ちることになります。

 

なのでタイミングを気にしすぎて飲み忘れたり飲み続けるのが面倒に感じてしまうくらいだったら、好きに飲んで毎日継続する方がずっと良いです。

 

空腹のときさえ避けておけばしっかりと内脂サポートの成分による内蔵脂肪を減らす働きを実感することができるようになります。

 

飲み方で気をつけておくべきこと

内脂サポートを飲んでいく際に気をつけておいた方がいい注意ポイントを幾つかピックアップしてまとめてみました。

 

お酒などアルコール類と一緒には飲まない

こんなことをする人はおそらく殆どいないとは思いますが、内脂サポートを水ではなくお酒で飲むようなことは絶対に避けておいたほうがいいです。

 

公式からお酒で飲むことを禁止されているわけではありませんが、アルコールで乳酸菌を摂取するとアルコールによる殺菌作用で菌が死滅してしまうと言われています。ビフィズス菌が死滅してしまったとしても善玉菌のエサにはなるので無駄ではないですが、それだと本来の内脂サポートによる効果とは程遠い結果にしかなりません。

 

アルコール度数に関わらずお酒で飲むのは辞めておきましょう。

 

熱い飲み物と一緒に飲まない

内脂サポートを飲む時に熱い緑茶などで流すように飲むのもいけません。

 

ビフィズス菌は熱に弱いため熱いお茶などで飲んでしまうとカプセルも一瞬で溶けて中身のビフィズス菌なども腸に届く前に熱で死滅するためサプリとしての効果のほとんどが消えてしまいます。

 

厳密な温度でいうと45℃くらいまではOKと言われていますが、60℃を超えると内脂サポートに含まれている殆どの菌は弱ってしまって本来の働きができなくなります。

 

冷たすぎる水だと胃に負担がかかるので常温の水かぬるま湯などで飲むのが一番です。

 

一度に大量に飲みすぎない

早く痩せたい!という思いが強いと一度に大量に飲んだら早く効くんじゃない?と考える人もいると思います。

 

ある程度まではたくさん摂取することによる恩恵も受けられますが、過剰なまでに摂取しすぎても善玉菌として菌が定着するよりも前に菌が便として排出されてしまうので無駄になってしまいます。

 

大量に飲んでも副作用などが起きる心配はありませんが、お金がかかってしまうわりには返ってくるリターンは少なめなので避けたほうが良いでしょう。

 

この記事のまとめ

 

今回は内脂サポートはいつ飲むと効果がされやすいのか。そして飲むタイミングだけでなく飲み方でどういった点を注意しておけば良いのかという点についてまとめてきました。

 

まとめると

  • 飲むなら食後がベスト
  • 朝食後がおすすめ
  • アルコールや熱い飲み物では飲まない
  • 一度に大量に飲まない
  • 続けることが何よりも大事

 

となります。

 

内脂サポートは機能性表示食品なのでしっかり正しい飲み方で継続すれば表示されている効果はきっちり得られるものなので、自分で独自の飲み方を考えたりせずに推奨されている正しい飲み方で続けるのがベストです。

 

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