プロシア8に副作用はある?使用後の結果から安全性をチェック

プロシア8に副作用はある?使用後の結果から安全性をチェック

 

 

こんにちは!スッキリ博士です。

 

今回は話題性の高いダイエットサプリのプロシア8に副作用などはあるのかという点について解説していきます。

 

プロシア8は機能性表示食品であり、3ヶ月の継続で体重がマイナス3キロを実現可能にするポテンシャルを持っているサプリなので、期待値は非常に高いものとなっています。

 

しかし初めて使う方にとっては副作用などの危険性はないの?という部分がどうしても気になりますよね。ダイエットサプリって薬ではないのにわりと副作用が出たという話も多いので、目新しいサプリだからこそ裏がないか心配になってしまうものです。

 

実際にプロシア8を使用した結果と、成分を詳しく調査した結果を踏まえて副作用などなく安全に使っていく事ができるサプリになっているかまとめていこうと思います。

 

プロシア8使用後の結果は?

まず実際に私の方ですでにプロシア8を4ヶ月程使っていますが、使用初日から4ヶ月後までプロシア8を飲んで後に体調を崩したり不快な症状が出ることはありませんでした。

 

私も人間ですから風邪を引いたりして体調を崩すことはありましたが、寒暖差の影響などでプロシア8によるものではありません。

 

目に見えて体調がよくなるような効果はなかったのですが、日常生活に支障が出るレベルのトラブルなどは一切なかったので快適にダイエットに取り組むことができました。

 

ちなみにどのくらいの結果が出たのかは以下に詳しくまとめました。

 

プロシア8でダイエットをした結果

 

プロシア8の成分は安全なのかチェックしてみた

 

 

プロシア8の配合成分に少しでも副作用などの危険性がある成分が紛れていないかどうか全ての原材料に目を通して確認してみました。

 

プロシア8の原材料一覧

リンゴ抽出物、乳糖果糖オリゴ糖、難消化性デキストリン、オリーブ葉抽出物、マルトデキストリン/血書うセルロース、クエン酸、緑茶抽出物、ステアリン酸Ca、ショ糖エステル、微粒二酸化ケイ素

 

以上となります。
一個ずつどのような目的で配合されている成分になっているのか見ていきましょう。

 

リンゴ抽出物

プロシア8の主成分でリンゴ由来プロシアニジンB2 のことを表しています。脂肪の吸収を抑制してくれるので、普通に食べたいものを食べる食生活でも太らずに済むようになります。リンゴに含まれる天然成分なので安全性は高いです。

 

乳糖果糖オリゴ糖

こちらはラクトスクロースと呼ばれる成分でもあり、善玉菌の代表格であるビフィズス菌を増やして悪玉菌を減らす働きがある成分となっています。腸内環境の改善に対するメリットがあり、便通の改善などに対して効果的な成分であることが試験結果などでもわかっています。安全性に問題はありません。

 

難消化性デキストリン

「消化しにくいデキストリン」で、摂取することで糖の球種スピードを遅くする働きがある成分となっています。トクホ系のお茶などに含まれる事が多く、食後血糖値の上昇を抑制するなどといった働きが期待できます。アメリカのFDAにおいても安全な食品であることが認めラ得ており、日本では厚生労働省が特定保健用食品としての機能を表示できる安全性がある素材であると認められています。

 

オリーブ葉抽出物

プロシア8の主役級成分の一つで、「オレアノール酸」を表しています。糖が脂肪へ合成される動きを抑制するので、ご飯やパンなど炭水化物を食べて脂肪がたまる流れをカットするのに役立ちます。オリーブ葉が原料となっているので、安全性に問題はありません。

 

マルトデキストリン

マルトデキストリンはアスリートの粉飴などに使われる事がある多糖の一種です。デンプンの加水分解によって作られている成分なので、消化や吸収に良い成分です。便秘解消やダイエットのために役立つ効果もあると言われており、健康食品に配合されることがよく有ります。

 

結晶セルロース

結晶セルロースは医薬品の添加物など用いられることが多い成分で、錠剤の成分を結合させる目的で使われます。不溶性食物繊維なので水で溶けることはなく、水分を吸収して膨張します。その影響で、腸壁が刺激されて便通が促される事があります。不要な老廃物や便を外に出せるため便秘の改善に役立つ成分でもあります。

 

クエン酸

プロシア8におけるクエン酸の役割は添加物としてサプリメントの変色を防ぎつつ保存性を高めることにあります。
クエン酸は梅干しなどにも含まれる酸味の素となっている成分で、疲労回復などにも効果的な一面もあります。プロシア8におけるクエン酸の量はさほど多くないので疲労に対する効果は実感できないと思いますが、少なくとも体に悪影響を与える成分ではありません。

 

緑茶抽出物

緑茶から抽出される成分は殺菌作用や食品の酸化を防止する目的でサプリメントに添加物として配合されることがあります。プロシア8に関しても品質保持のために含有されています。緑茶の渋みなどが原料となっているためプロシア8を適量で飲む際に摂取する量なら健康に対して作用することはないです。

 

ステアリン酸Ca

ステアリン酸Caは乳化剤として使用される成分で、水と油のような混ぜようとしても混ざらない成分を混ぜ合わせる目的で使われています。添加物ではありますが、安全性に問題はありません。

 

ショ糖エステル

ステアリン酸Caと同じく乳化剤として用いられたり、増粘剤として使われることもある成分です。あまり多く摂取すると下痢を起こすことがあったり、妊婦が摂取すると染色体の異常が発生することがあると言われることがありますが、プロシア8におけるショ糖エステルの配合量は極わずかなため気にする必要はないでしょう。

 

微粒二酸化ケイ素

微粒二酸化ケイ素はサプリメントの変質を防ぐために使われている食品添加物です。錠剤のサプリは湿気を吸収しやすいので、時間が立つと変色したり質が低下する事がありますが、微粒二酸化ケイ素を配合することで湿気の吸収を抑制することができます。摂取してもそのまま便として排出されるので安全性に問題はありません。

 

プロシア8の成分を一通りチェックしてみて

ここまでプロシア8に含有される全ての成分をチェックしてきましたが、添加物は含まれるものの副作用が出る可能性はないと言いきれるレベルで安全性は高いことがわかりました。

 

添加物が全く含まれないダイエットサプリなどはないので、サプリメントという形状を保つためにも多少の添加物が含まれるのは当然のことです。

 

主成分はリンゴ抽出物なので、バラ科の果物にアレルギーを持っている方は控えたほういいでしょう。可能性としては限りなく低いですが、口腔アレルギー症候群などが出ることも考えられます。

 

とくにアレルギーを持っていない方は他成分的にも問題はないので、副作用の危険性はありません。

 

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