シボヘールとナイシトールはどっちが内臓脂肪を減らせるのか比較検証

シボヘールとナイシトールはどっちが内臓脂肪を減らせるのか比較検証

 

お腹がぽっこり出ているのがだらしなくて嫌だし内臓脂肪を減らしたい!と考える人も多いのではないでしょうか。最近だとサプリや漢方でも内臓脂肪を減らすことができるものがあるので、無理にダイエットをしなくても気軽に内臓脂肪を減らすこともできるようになってきました。

サプリで内臓脂肪を減らすとなるとやはりシボヘールが一番人気があります。配合されている葛の花由来イソフラボンは摂取するだけでも内臓脂肪や皮下脂肪などを減らす働きがある有効成分です。

 

サプリはちょっと・・・という方などは内臓脂肪を減らす働きがある漢方薬として一般的なドラッグストアなどでも販売されているナイシトールならいけるんじゃない?と考える人もいます。ナイシトールなどの漢方薬は18種類の生薬を含んでいる防風通聖散という脂肪燃焼を促すことができる漢方薬になっています。

 

両方使うというのも手段の一つとして有効なのは確かですが、シボヘールとナイシトールのどちらかひとつを使っていくとするならどっちを選ぶべきかというところは結構悩ましい部分といえます。

 

ここではシボヘールとナイシトールを徹底的に比較していきながら、内臓脂肪を減らす目的ならどちらを使うべきか明らかにしていこうと思います。

 

シボヘールとナイシトールのスペック比較

商品名

シボヘール

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ナイシトール

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商品画像

 

 

価格

980円(税込)

※送料無料

8,100円(税込)

※送料無料

容量

初回・定期ともに1袋120粒

420粒

主成分

葛の花イソフラボン

防風通聖散エキス

1日分の主成分量

4粒35mg

15粒5,000mg

定期縛り

縛りなし

縛りなし

効果

内臓脂肪・皮下脂肪低減

内臓脂肪・便秘改善

おすすめ度

販売会社

ハーブ健康本舗

小林製薬

 

そもそも配合されている成分も全く違っていますし、サプリと漢方薬ということでジャンル違いとも言える2つの商品ですが、期待できる効果には確かに近いものがあります。

 

もう一つわかりやすいように表を作成してみました。

 

 

こちらは内臓脂肪への効果と価格のバランスを表した表となります。

 

シボヘールは内臓脂肪を減らすのを助けるための効果に秀でているのに価格が非常に安く抑えられているので続けやすいというメリットなどがあります。

 

一方で、ナイシトールは基本的に価格が高くなっていますし、内臓脂肪だけに特化しているわけではないのでシボヘールほど内臓脂肪を減らす効果が強くありません。

 

 

シボヘールは3か月で内臓脂肪断面積が-8c㎡

 

 

シボヘールに配合される葛の花由来イソフラボンを1日35㎎摂取して、1日の摂取カロリーを2000kcal程度に抑え、1日平均9,000歩程度の運動を実施した結果として内臓脂肪は平均で8c㎡減少したことがわかっています。

 

同じ条件で葛の花由来イソフラボンを摂取していない人たちはそこまでの変化がないので、シボヘールを飲むことが内臓脂肪の減少に直結していることがデータとして残っています。

 

もちろん全く運動もしないでたくさん食べているとシボヘールを飲んでいても内臓脂肪を減らすことはできませんが、普通の生活+シボヘールで内臓脂肪が減るなら手軽ですし魅力的といえるでしょう。

 

便秘には効果がないが内臓脂肪を減らすならシボヘール

シボヘールに期待できる効果としてはあくまでも内蔵脂肪、そして皮下脂肪を減らすのを助けるということです。

 

その結果として体重が減少し、ウエストも細くなるので「お腹周りを細くしていきたい」という思いがある方はシボヘールが効果的といえます。

 

ただ、内臓脂肪を減らしたいし便秘なども改善していきたいという場合は話は別です。

 

シボヘールに含有されている葛の花由来イソフラボンには腸内環境にアプローチしたりして便秘を改善していくといった働きなどはないからです。

 

便秘ではないし、普通に毎日便は出ているのに太っている方が選ぶべきサプリがシボヘールということですね。

 

とにかくコストを下げて月々安く済ませたい方もシボヘール

ナイシトールZの場合は普通に購入すると1か月分で8,100円とかなり高額になってきています。時期によって割引されるときなどもあるので、6,000円くらいで購入できることもありますが、それでもかなり高いですし月々のコストを下げたい方には不向きです。

 

しかしシボヘールについては初回にいたっては980円で1か月分を試すことができるようになっています。さらに、2回目以降に関しても2,808円で継続が可能なのでナイシトールと比較すると半分以下のコストで済ませることができることになります。

 

どちらも内臓脂肪を減らすのを助ける効果があるという点については共通していることなので、コストを抑えて続けたいならシボヘールのほうがいいですね。

 

シボヘールの公式はこちら

 

ナイシトールは脂肪細胞を活性化させて内臓脂肪を減らす

 

 

ナイシトールはあの大手製薬会社の小林製薬が販売している第2類医薬品です。テレビCMなどでも頻繁に流れているので、ナイシトールは知っている!という人も多いのではないでしょうか。

 

加齢によって腹部の脂肪代謝が低下しているとお腹の脂肪が落ちにくくなってくるので、年をとっている人ほど内臓脂肪がたまった肥満体系になりやすい傾向にあります。

 

太鼓腹のようにお腹が出っ張っている人はナイシトールで脂肪細胞を活性化させながら内臓脂肪を減らすことで内側から脂肪をケアしていくことができます。

 

便秘気味な方についてはナイシトールの排便促進作用によって便秘も改善しながら余分なものを排出していくことができるので、内臓脂肪だけでなく便秘やむくみなども気になっている方はナイシトールのほうが効果的にお腹周りの脂肪を減らせます。

 

ナイシトールには成分量の多さ別の3種類がある

ナイシトールシリーズとしては3つ種類があります。一番防風通聖散エキスが少ないのがナイシトール85となり、中間がナイシトールG。そして最も配合量が多いのはナイシトールZとなっています。

 

お腹の脂肪をいち早く減らしていくにはやはり防風通聖散エキスが多いナイシトールZを選ぶのが最も効果的です。

 

ただし、防風通聖散は医薬品なので誰でも飲めるというわけではありません。

 

例えば15歳未満は服用できないとか、体力が少なく虚弱体質な人なども服用ができないなどある程度条件があるので注意が必要です。あまり体力がないのにいきなり最大量のナイシトールZなどを飲んでしまうと、お腹を下して下痢をしてしまうことなどもあるようなので、体力や体質に合わせて選んでいく必要があります。

 

便秘気味で内臓脂肪を減らしたい方はナイシトール

もし便秘気味だったりして数日に1回とかしかまともに便が出ないような状況になっていて、内臓脂肪も多い状態になっているならその両方を緩やかに解消していくことができるナイシトールは確かに有効です。

 

便秘ではない人が飲むと、便通がよくなりすぎて軟便や下痢になってしまうことがあるので注意が必要ですが、そもそもあまり便通がよくない人にとっては防風通聖散は非常に有効です。

 

便秘でお腹周りもパンパン・・・という方は防風通聖散のナイシトールを選ぶようにしていくのが理想的です。

 

>>ナイシトールZの詳細・体験談はこちら

 

今回のまとめ

今回はシボヘールとナイシトールを比較ということで、葛の花サプリのシボヘールと漢方薬の防風通聖散であるナイシトールの持つ特徴などを細かくチェックしながら内臓脂肪を減らすために使っていくべきなのはどちらになるかまとめてきました。

 

どちらも悪い製品ではないですが、コストと効果のバランスを考えて、あくまでも内臓脂肪を減らすということを重視しているならシボヘールを選んだほうが満足できると思います。

 

ただし、便秘も解消したいという方についてはナイシトールだと便秘を解消しつつ、内臓脂肪を減らせるので目的や自分の体質に合わせて選んでいくようにしていくといいでしょう。

 

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>>シボヘール3ヶ月の体験談・総合評価はこちら

 

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