シボヘールを飲んでも痩せない理由を本気で確かめました

シボヘールを飲んでも痩せない理由を本気で確かめました

 

 

お腹の脂肪を減らすのを助けるサプリとして定評を得ているシボヘールですが、シボヘールを飲んでも痩せないという人も一定数います。

 

サプリメントなので飲むだけで確実に痩せるものではないと言ってしまえばそれまでですが、痩せると思って購入したのに痩せられないままで終わってしまうのは納得できないところがありますよね。

 

今回はなぜシボヘールを飲んでも痩せないのか。痩せない理由について実際に使いながら確かめて見ることにしました。

 

>>シボヘールのダイエット効果を3ヶ月検証した結果はこちら

 

シボヘールを飲んでも痩せない人の特徴とは?

 

 

シボヘールの中には葛の花由来イソフラボンという成分が含まれており、その成分は3ヶ月ほど継続して摂取することによって内臓脂肪や体脂肪を減らし、体重やウエストを減らすことも可能になるということで非常に話題になりました。

 

つまり本来であれば飲むだけでも痩せることができるはずの成分をシボヘールで毎日摂取することができるわけなのです。

 

それなのに痩せないとなると飲み方が悪いのか、それともシボヘール効果そのものが嘘だったのかどちらかになってきますよね。

 

飲むタイミングが良くない

 

 

あまり飲むタイミングによって効果が大幅に左右されるということはないですが、吸収力と燃焼効果への期待値から考えると寝る前に飲むよりは起床後すぐに飲んだ方が良いと言えます。

 

葛の花由来イソフラボンには脂肪の分解や燃焼を助けるという重大な任務があるわけですが、就寝時ですでに内蔵などが休んでしまっている時よりも起きて体を動かして内蔵も活発に動いている間に摂取した方が相乗効果が得やすいです


食べ物の消化や吸収のタイミングで摂取すると成分の吸収率が高くなるという検証データもあるので、理想は朝食前のタイミングがいいでしょう。

 

寝る前に4粒飲んでいた・・・という方はまず飲むタイミングを朝に切り替えることをおすすめします。

 

飲む個数が正しくない

シボヘールを飲む個数は1日に4粒と決まっています。

 

葛の花由来イソフラボンを摂取する量が1日に35mg必要なのでその分の栄養を補給するためにはシボヘール4粒が必要だというのが理由です。

 

たまに初回が980円ということで非常に安くなっているからと初回分だけシボヘールを購入して、1袋を3ヶ月などに渡ってちびちび飲み続ける人もいるのですが、1日1粒とか2粒ずつ飲んでいても痩せることはまずないです。

 

体重が減少している研究結果でも葛の花由来イソフラボンを1日に35mg摂取し続けることが条件となっているのですが、1粒だと1日に8.75gしか摂取することができないことになりますので、摂取量が絶対的に不足してきます。これで普通の生活をしていても体重を減らすことはできません。

 

パッケージにも明記されていますが、1日に4粒飲むということは最低限守っていく必要があります。

 

飲んでいる期間が短い

シボヘールの臨床試験でも結果が出ているのは3ヶ月間飲んだ後です。1週間や2週間程度では飲んでいてもまだ体重も体脂肪もほどんど変化がないと思われます。

 

97名ほどで行われた臨床試験の結果では最短で1ヶ月くらいから少しずつ内臓脂肪断面積などが減少してきているのがわかっていますが、誰もが1ヶ月で痩せるとは限りません。

 

もともとの内臓脂肪レベルや皮下脂肪レベルがどのくらいなのかという点ももちろん関係してきますし、基礎代謝なども関係してくる問題なので3か月は最低でも期間が必要となってきます。

 

摂取カロリーが多すぎる

 

 

シボヘールをきちんと毎日朝に4粒飲んでいるし、3ヶ月は飲み続けているのに全く痩せないという場合は次に考えられるのは摂取カロリーが多すぎるということです。

 

シボヘールは期待値がかなり高いダイエットサプリなので、「シボヘールを飲んでおけば脂肪は減るんでしょ?」くらいに思っている人はシボヘールを飲む前よりも多くのカロリーを平気で摂取してしまうようになってしまうことも残念ながらあります。

 

確かに人間だったらそう考えてしまうのもおかしくはないことですが、サプリに甘えてしまうようでは痩せることはできません

 

シボヘールを飲んでいるとしても痩せるためには少なくとも現状維持の摂取カロリーに抑えておくか、できるだけ摂取カロリーを減らす努力は必要です。

 

糖質が多い

 

 

カロリー同様に糖質を摂取する量が多くなってしまっていないでしょうか。毎食のようにご飯類をメインにしていたりするとそれだけでも糖質の摂取量はかなりのものになってしまいます。

 

ごはん茶碗1杯分で糖質は55gと言われています。糖質の量について調べてみたことがある方ならこれがどれほどヤバい量なのか想像がつくのではないでしょうか。

 

糖質制限のダイエットだと糖質を完全にゼロにするまでに減らすのが当たり前となっていますが、シボヘールを使ったダイエットではそこまでシビアに糖質を制限する必要まではありません。

 

ごはんは1日1杯までにしておいて、そのほか糖質以外の食材でカバーしつつ間食は最小限にするくらいで十分です。それも無理だという方はさらに時間がかかることを覚悟しなくてはいけません・・・。

 

体に良くない油が多い

 

 

普段の食生活の話なのですが、体に良くない油を使った料理をよく食べているということはないでしょうか。

 

サラダ油は痩せるためには絶対に控えるべきです。サラダ油に代表されるオメガ6系脂肪酸は安いし手軽に使えて熱に強いというメリットがあるので多様されがちですが、体に一番悪い油でまさに太る油の代名詞的な存在となっています。

 

惣菜や弁当などに含まれる揚げ物などはほぼ100%サラダ油が使われているものなので、基本的に太る原因となりますし、お菓子類などにはトランス脂肪酸などの太る油が使われていることもあります。

 

体に良い油としてはオリーブオイルやごま油、えごま油、アマニ油などがあるので料理で油を使うならそういった油に切り替えるべきです。できることならノンフライヤーなどを導入したほうが余計な油を摂取する可能性を断つことができるので効果的です。

 

シボヘールを飲むのは痩せるためには効果があることですが、油についての知識もある程度は頭に入れておいて、太る油は極力避けることを覚えておいたほうがいいでしょう。

 

この記事のまとめ

今回はシボヘールを飲んでも痩せない理由ということで、すでにシボヘールを飲んでいる方でも痩せていない方たちの意見なども聞きながら独自に検証して結果をまとめてきました。

 

痩せない理由を理解して、その理由に書かれている通りにならないように対策をしていけばシボヘールで痩せることは可能になります。

 

普通に飲んでいれば基本は3か月で痩せるはずなのですが、シボヘールに甘えて間食が増えたりする人は注意が必要です。

 

どうしても食べることはやめられないということであれば、シボヘールだけではそこを防ぐことはできないので、同じメーカーから販売されている脂肪の吸収をガードしてくれるシボガードも併用するのがいいでしょう。

 

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