生漢煎とナイシトールを徹底比較!購入するならどっち?

生漢煎とナイシトールを徹底比較!購入するならどっち?

 

内臓脂肪や皮下脂肪などを減らしてお腹の肉を落とすことが可能になる防風通聖散(ボウフウツウショウサン)というタイプの漢方薬が人気ですが、その中でも特に人気を二分しているのが生漢煎ナイシトールになります。

 

この2つの商品は同じ防風通聖散なので配合される生薬などの種類は全く一緒ですが、決定的な違いもあります。

 

防風通聖散の優劣を決める要素になってくるのは以下のようなポイントとなります。

 

飲みやすい工夫はあるか
  • 生薬が体に浸透しやすいか
  • 配合される防風通聖エキスの量
  • 価格
  • 実感できる効果

 

この5つが分かれば大体どっちを選んだほうが結果に結びつきやすいのかという点はわかってくるはずです。

 

ここでは実際に両方を購入して検証した結果なども踏まえて購入するならどっちのほうがいいか優劣をつけていこうと思います。

 

生漢煎の効果・体験談はこちら

 

ナイシトールZの体験談はこちら

 

生漢煎とナイシトールの簡易比較表

商品名

ナイシトールZ

生漢煎 防風通聖散

 

 

 

単品購入価格

7,500円

7,800円

最安価格

7,500円

3,900円(初回半額)

容量

420錠(28日分)

90包(30日分)

1日の飲料目安

15粒

3包

形状

粉末

防風通聖散エキス配合量

5,000mg

4,500mg

1ヶ月分にかかるコスト

7,500円

初回3,900円

翌月以降5,900円

脂肪を落とす効果

 

表でまとめてみましたが、この時点で感の良い方だったらどっちを買ったほうが良いのか大体想像はついてきているかもしれませんね。

 

もう少し詳しく比較していきます。

 

価格の比較

まず価格についてなのですが、定価の場合はナイシトールが7,500円に対して生漢煎は7,800円となっています。ほとんど同等と言ってもいい価格帯になっていますが、定価はややナイシトールが安いです。

 

ただ、ナイシトールに関しては定価以上に安くなるような割引制度はありません。

 

しかし生漢煎の場合は公式で買えば初回は3,900円となります。これは定期購入でも単品購入でも一緒です。

 

2回目以降の購入については定期の場合は5,900円となるので、生漢煎のほうがナイシトールよりも1,600円安く継続して購入し続けることができることになります。

 

年間に換算してみるとナイシトールは90,000円なのに対して生漢煎は68,800円で済むことになります。その差額は1年で21,200円にもなります。

 

そもそも1年も継続するか?と言うと人によっては半年くらいで十分な結果を得られて飲むのを辞めてしまうかもしれませんのでなんとも言えませんが、ダイエット後のリバウンド防止のために飲み続ける可能性も考慮するなら安く済むほうが絶対に良いはずです。

 

防風通聖散エキスの量はナイシトールが偏差で勝利

防風通聖散エキスの量がどれだけ入っているか?という点もやはり重要なポイントになってくるのは間違いありません。

 

ナイシトールは1日分で5,000mgに対して生漢煎は4,500mgとなっています。

 

いずれも満量処方となっているので量が足りないということはありません。

 

1日分の差が500mgほどあるので、防風通聖散エキスの量だけで比較するならナイシトールのほうが優れているということになります。

 

吸収力・浸透力の違いが効果を左右する

ナイシトールは錠剤なのに対して生漢煎は顆粒タイプとなっています。

 

実はこの形状の違いこそが実感できる効果を左右してくる重要なポイントと言えます。

 

錠剤の場合は1粒1粒が大きく硬いので、飲んだ後に胃で時間をかけて溶かしてからようやく体の中に吸収されるようになっていきます。

 

しかし生漢煎の顆粒タイプは粉末ということなので、飲んだ瞬間に溶けて体内に浸透していきます。

 

無駄に溶かすための時間がかかることがないので、スムーズに効果が出るようになります。

 

防風通聖散エキスの量で500mgほど劣っている生漢煎ですが、形状の違いによって実感できる効果はナイシトールを超えるほどになっています。

 

ナイシトールには3つのタイプが存在するけど・・・

ナイシトールといったらテレビCMでもやっている「ナイシトールZ」が一番有名ですが、それ以外にもナイシトールシリーズとして下記のような種類があります。

 

ナイシトールシリーズ一覧
  • ナイシトール85a
  • ナイシトールG
  • ナイシトールZ

 

種類が分かれているわけですが、ナイシトール85やナイシトールGに関してはそもそも防風通聖散エキスの配合量が少ないです。

 

初めての方は飲んでみるのもいいかもしれませんが、効果を優先したい場合におすすめできるものではありません。

 

ちなみにナイシトールGで3,100mgとなっており、ナイシトール85aについては2,500mgとなります。

 

生漢煎とは形状の違いにより吸収力で大きな差があるのにこれだけ防風通聖散エキスの配合量にも違いがあると勝負にはならないため比較対象からは外しています。

 

飲みやすさについて

飲みやすさについては比較するまでもなく生漢煎のほうが断然飲みやすいです。

 

まずナイシトールZの場合は1回5錠を1日3回に分けて飲む必要があります。1粒1粒がとても大きい錠剤になっているのに、それを1回で5錠も飲まなければいけません。男性でも喉に引っかかったり違和感を感じる事があるレベルなので飲みやすいとは言えません。

 

それに対して生漢煎の場合は1回1包を1日3回に分けて飲むだけです。粉末なのでサッと口に入れて水で飲めばいいだけなので喉に引っかかったりすることはまずありえません。

 

粉末を口のなかに入れたときに独特なニオイと味が多少あるのでそこは唯一気になる点でもあります。

 

どっちが飲みやすくてどっちが続けるのが楽かというと迷うことなく生漢煎だと言えます。

 

比較結果まとめ

ナイシトールと生漢煎を比較してきた結果をまとめてきましたが、どっちを購入したらいいかで迷っている場合はまず間違いなく生漢煎を購入したほうが良いと言えます。

 

生漢煎を買ったほうがいい理由

  • 価格が安く費用対効果も高い
  • 顆粒タイプなので吸収力が良い
  • 飲みやすいので続けるのが苦じゃない
  • 効果が実感できる可能性が高い

 

実際に両方とも私の方で購入して使った経験を元に比較していますが、ダイエット目的で使うなら生漢煎のほうがおすすめできます。

 

ナイシトールの場合はゴロゴロしていて飲むストレスがあるのと、価格が高いのがネックとなって1本買った後に継続することはなかったです。

 

生漢煎については半年ほど継続をして体脂肪やウエストサイズなどがしっかり落ちたのも確認しているので効果は十分に実感できています。

 

生漢煎の公式ページ

 

生漢煎を実際に使ってどれだけ痩せたか確認してみる

 

 

 

▲ダイエットサプリ10種類を徹底比較し効果が高い順にランキングにしています▲

 

 

▲脂肪を燃やすことに特化した燃焼系ダイエットサプリをを徹底比較したランキングです▲