和漢箋と生漢煎を徹底比較!脂肪を落とす効果高いのはどっち?

和漢箋と生漢煎を徹底比較!脂肪を落とす効果高いのはどっち?

和漢箋と生漢煎を徹底比較!脂肪を落とす効果高いのはどっち?

 

 

 

ダイエット漢方薬ということで防風通聖散(ボウフウツウショウサン)というものが最近だとドラッグストアなどでも販売されており人気です。

 

大手メーカーや製薬会社も参入しているので、似たような名前の防風通聖散がたくさんでているんで、どれを選んだらいいのかよくわからない・・・という状況になっている方も多いのではないでしょうか。

 

今回は大手製薬会社どおしの直接対決ということで新ロート製薬の和漢箋アインファーマシーズの生漢煎の2つを細かいところまで比較してどっちのほうが脂肪を落とす効果が高いのか徹底的に比較していこうと思います。

 

和漢箋と生漢煎のスペック早見表

まずは、カタログからわかる情報を比較してわかりやすいように表にしてみました。

 

商品名

和漢箋 防風通聖散

生漢煎 防風通聖散

 

 

 
単品購入価格

5,743円

7,800円

最安価格

-

3,900円(初回半額)

容量

264粒(22日分)

90包(1ヶ月分)

1日の飲料目安

12粒

3包

形状

粉末

防風通聖散エキス配合量

5,000mg

4,500mg

1ヶ月分にかかるコスト

8,060円

初月3,900円、翌月以降5,900円

脂肪を落とす効果

★★★

★★★★★

 

一番大きな違いは和漢箋が粒状の漢方薬であるのに対して、生漢煎は粉末状であるということですね。

 

配合されている成分は同じ防風通聖散なので18種類の生薬など全く同様のものとなっています。

 

防風通聖散エキスの配合量はこちらの表をみてもわかるように生漢煎は1日分で4,500mgなのに対し、和漢箋は5,000mgとわずかにその量に差があります。

 

それではこの違いが実際のところの効果にどのように響いてくるのかさらに細かくチェックしていきましょう。

 

飲みやすさは和漢箋の方の勝ち

 

 

和漢箋と生漢煎は似たよう配合成分ではありますが、形状が全く違うということをお話しました。

 

粒と粉末ではどっちが飲みやすいのか?と言う点についてなのですが、飲みやすさでは粒状の方が優れています

 

というのもそもそも防風通聖散は味がかなり強烈に不味い漢方薬でもあるので、できるだけ味を感じないように飲むのが本来は理想的なのですが、粉末だとたまに味を感じることがあります。

 

一気にサッと舌の上に乗せて水で流しこむようにして飲むことができればいいのですが、失敗すると喉の変なところに粉末が残ったり、舌の裏側に粉末が回ってしまうことがあります。

 

私も味とニオイでむせて咳き込んでしまったり、「オエっと」吐きそうになったことが1ヶ月に数回程度ありました。

 

しかし、和漢箋のような粒上であれば粒の表面にコーティングされているので味やニオイをそこまで感じることなくそのまま楽に飲むことができます。

 

飲みやすさについては両方を実際に使ってみた私としては和漢箋の方が優れていると感じています。

 

和漢箋を実際に使ってみた結果を確認してみる

 

脂肪を落とす効果については生漢煎の圧勝

 

 

スペック状では和漢箋は防風通聖散エキスの配合量が5,000mgに対して、生漢煎は4,500mgとなっているので和漢箋の方が脂肪を落とすための成分自体は多く配合されています。

 

そのため見たままのスペックだと和漢箋の方が上のように見えます。

 

ただし、実際のところは形状が粒と粉末で異なっていることが影響して、粉末である生漢煎のほうが実感できる効果については高くなっていると言えます。

 

というのも粉末と粒では溶けて体に浸透していく速度から、成分の吸収率まで全く違っているということはわかりますよね。

 

粉末の場合は防風通聖散として含まれている18種類の生薬が非常に細かい粒子のような状態になっています。そうすると1包の中に数万粒は入っているので飲んだ瞬間に溶けて一瞬のうちに体内に生薬の成分が広がっていきます。

 

想像すれば1つの大きな粒を体内に取り入れるよりも、無数の粒子に分かれている方が効果が早く大きくなることはすぐにわかることです。

 

実際に私の方でも粒の和漢箋と粉末の生漢煎をそれぞれ期間を空けて飲み比べてみたのですが、体重の落ち方も脂肪の減り方も粉末である生漢煎のほうが体感できるレベルで優れていることがわかりました。

 

生漢煎を実際に使ってどれだけ痩せたか確認してみる

 

コスパ勝負は生漢煎が勝ち

 

 

では効果の違いについては粉末であるために生漢煎のほうが上であるということがわかりましたが、コスパはどうなのか。

 

これは価格を見比べれば一目瞭然ではありますが、和漢箋は22日分で5,724円となっていますが、生漢煎は1か月分を3,900円で購入可能です。

 

一応こちらについては初回限定の特別価格ということで、通常価格では本来7,800円のものが半額で3,900円にて購入可能となっているものです。

 

定期購入をすると2ヶ月目以降については5,900円になりますが、1か月分がきっちり入っていることを考えると継続でも生漢煎の方が若干安くなります。

 

仮に和漢箋を1ヶ月飲むとなった際にいくらになるのか計算すると、5,724÷22で1日分が約260円であることがわかるので、260✕31をすると和漢箋を1か月にかかる費用が約8,060円であることがわかります。

 

22日分というところを見逃してしまうと、安いように感じますが実際はそうではないので継続してダイエットに使っていくということであればなおさら注意しなければいけません。

 

まとめ

今回は新ロート製薬の和漢箋と、アインファーマシーズの生漢煎という痩せる漢方薬の防風通聖散を比較してきました。

 

どちらも大手メーカーが製造販売しているものなので、品質や安全性も高い商品となっています。

 

それぞれの特徴なども踏まえて実際に両方を飲み比べて比較した結果、飲みやすさは和漢箋の方が上ですが、効果とコスパは生漢煎の勝ちという結果になりました。

 

手軽に飲める方が続けやすいという場合は和漢箋を選んだ方がいいですし、本気で脂肪を落として痩せたいんだ!という場合は早く効果が出やすい粉末の漢方薬である生漢煎を選んだほうがよいです。

 

生漢煎の公式ページを見てみる

 

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