ダイエット食品が効果なしと断言できる理由とは?逆に太る危険性について

ダイエット食品が効果なしと断言できる理由とは?逆に太る危険性について

 

 

最近では低カロリーで満足感がある!といった謳い文句で販売されているダイエット食品などがいくつもあって選ぶのも一苦労というくらい種類も豊富ですね。

 

  • ダイエットビスケット
  • ダイエットこんにゃくラーメン
  • プロテインダイエット

 

などなどコンビニやドラッグストアなどでも手軽に購入することができるようなダイエット食品に目が止まることもあるでしょう。

 

しかし、実際のところそういったダイエット食品ははっきりと効果なしだと断言することができます。

 

むしろそういったダイエット食品を取ることによって後々に太る可能性のほうが高いと言ってもいいすぎではありません。

 

なぜダイエット食品なのに逆に太る可能性があるのか。そしてなぜダイエット食品は効果なしと言えるのか。
具体的な理由について解説していこうと思います。

 

ダイエット食品が効果なしと言える理由

 

ダイエット食品には満足感がない物が多い

 

 

実際いろいろなダイエット食品を試してみればすぐにわかると思いますが、思いのほか満足感を得られないものが多くなっています。

 

ダイエットビスケットなどはコンビニなどでもすぐに購入することができるようになっていますが、結局食べてもその場でお腹に入った瞬間だけは少し満足できるように感いることはあっても、その満足感が長続きすることはありません。

 

例えば15時のおやつ代わりとしてダイエットビスケットを食べて夜ご飯までこれ以上間食を摂ってしまわないように我慢しよう!とする場合もあると思います。

 

でも、結局夜ご飯を食べるよりも前の段階で空腹感に悩まされることになりませんか?

 

食べたものが脳が感じとるよりも低カロリー設定されているのは確かにダイエットの観点からするといいことのように思えますが、脳が食べ物を認識する際に実際のカロリーと脳が感じているカロリーに違いがでてくることから変に脳が勘違いしてしまうことがあります。

 

その勘違いがもととなって、「食べたのにエネルギーが足りてないよ?」という信号が神経からでてくるようになります。

 

そのため食べた瞬間だけは脳を騙せてもすぐに空腹感を感じるようになってしまうということです。

 

脳のためのエネルギーが不足してくる

 

 

もしダイエット食品などで普通の食事を置き換えたりすると、カロリーは確かに大幅にカットできることになります。
そのため、目先の体重については置き換えを続けられるかぎりはある一定のところまでは落ちていきます。

 

ただ、問題はダイエット食品には脳に必要なエネルギーが含まれていない事が多いので、続けていると頭の働きが鈍くなっていきます。

 

頭の働きが鈍くなってくると適切なタイミングで空腹を伝えることができないので、本当はまだ空腹感を感じるべきタイミングではないのに空腹を感じてしまうような状態になることがあります。

 

この時に「あ、だめだお腹すいた何か食べよう」といった具合で食べてしまうと、ダイエット食品で置き換えた意味がなくなるくらいに簡単にカロリーオーバーをしてしまう危険性もあります。

 

また、脳のエネルギーが不足すると考える力や集中力なども低下するので仕事などのパフォーマンスも落ちてしまうことになります。

 

細胞のための栄養素が不足する

 

 

これもダイエット食品で置き換えをした際に出てくる弊害の一つなのですが、体の内部にある細胞が必要としている栄養素が全く足りない状態となってしまうことがあります。

 

細胞というのは毎日のように新しい細胞と古い細胞が入れ替わっているものですが、細胞に必要とされる栄養素が不足してくるとこの細胞の入れ替わりがうまく行えなくなったり、速度が遅くなる場合があります。

 

つまり新陳代謝が正しく行えない状態ということになるので、体の内部も肌もボロボロになっていきます。

 

代謝が落ちると当然、自然に消費できるエネルギーなども少なくなっていくのでいわゆる太りやすい体質になってしまうようになります。

 

ダイエット食品ばかりとっていて結局カロリーをカットできたとしても代謝が落ちて痩せにくい体質になってしまうのであればわざわざ普通の食事を我慢してまでダイエット食品を食べている意味がないですよね。

 

まとめ:なぜダイエット食品を摂取するようになると逆に太るのか

ここまでの内容もさることながら、どうしてダイエット食品なのに逆に太るのかというところについてまとめていきます。

 

  • 代謝が落ちて太りやすい体質になる
  • 脳が馬鹿になってカロリーオーバーしてしまう
  • ストレスが溜まってあとから食べ過ぎてリバウンドする

 

簡単に一言づつまとめるとこいういうことです。

 

ダイエット食品はダイエットをしたいと思っている人に広くアプローチしているわけですが、それらを使って本当に痩せることができている人は実際はほとんどいません。

 

それでみんな痩せていればそもそもこんなにダイエット食品が増えることもないですよね・・・。

 

本当に痩せるためにはただ何かに置き換えてカロリーを減らすという目先の効果だけではなく、体質から改善していくことを考えていかなければいけません。

 

なぜ痩せることができるか正しい知識をもってしてダイエットに取り組んでいく姿勢が重要となります。

 

参考記事:漢方の力で脂肪を燃やして体質改善できる!生漢煎【防風通聖散】の効果とは?

 

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